
能楽堂公演ギリシャ悲劇「アンティゴネー」が、2026年12月6日に梅若能楽学院会館にて上演されます。独自の能スタイルを取り入れた演出で、ソポクレスの名作を現代に問いかけます。
公演概要
ギリシャ悲劇を能舞台で上演する本公演は、TOKYO NOVYI・ART独自の能スタイルを取り入れた所作や話し方を用いて、演劇をシンプルかつストレートに昇華させています。争いや不正が絶えない現代社会において、人として何が正しいのかという問いを観客に投げかけます。
公演日時:2026年12月6日(日)14:00
※ロビー開場は開演の60分前です
※上演時間は1時間45分予定
会場:梅若能楽学院会館(東京都 中野区 東中野 2-6-14)
チケット料金(全席自由・税込):一般 6,000円、学生 3,500円、小中学生 2,000円
カンフェティ席一般:5,000円(カンフェティ限定1,000円割引)
演出とキャスト
演出は、ロシア功労芸術家でありスタニスラフスキー・システムの研究者でもあるレオニード・アニシモフが手掛けます。大坂陽子、天満谷龍生、岡崎弘司をはじめとするキャスト陣が、クライマックスで感情の浄化を意味するカタルシスを呼び起こすべく魂の叫びを体現します。
まとめ
TOKYO NOVYI・ARTによる「アンティゴネー」は、伝統的な能舞台の空間でギリシャ悲劇の真髄を体験できる貴重な公演です。チケットは現在カンフェティにて発売中です。
