
CAN2026アニュアルシンポジウムが、2026年11月9日にJA共済ビルおよびオンラインで開催されます。
シンポジウムの概要
本シンポジウムは、エージェントAIやフィジカルAIの普及が進む時代において、脳科学が果たす役割を再考するイベントです。AIと人間の差異を多角的な視点から見直し、人間中心のAIの未来像を議論することを目的としています。
開催日時:2026年11月9日(月)13:00〜17:00
開催場所:JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1階)およびオンライン
アクセス:東京メトロ「永田町駅」4番出口より徒歩2分
参加申込URL:https://ourl.jp/C4gjh
※会場参加および懇親会は希望者多数の場合、抽選となります。
プログラムと登壇者
当日は内閣府、文部科学省、経済産業省、総務省からの来賓挨拶に続き、脳科学やロボティクス、産業政策の専門家による基調講演や話題提供が行われます。
基調講演では、情報通信研究機構の春野雅彦氏が「AIエージェントに社会脳はあるか」、東京大学の長井志江氏が「身体を持てばAIは人間に近づくのか」をテーマに登壇します。また、パナソニックR&Dセンターシンガポールの安藤健氏やMI-6株式会社の入江満氏による話題提供、そして「AIが自律性と身体を持つ時代に、日本は人間中心のAI産業をどう創るか」をテーマにしたパネル討論が予定されています。
なお、プログラムは確定次第、随時更新されます。また、閉会後には参加希望者のみを対象とした懇親会が開催され、参加費は4,000円(税込)です。
まとめ
エージェントAI・フィジカルAI時代における脳科学の役割をテーマに、人間中心AIの未来について議論を深める場となります。参加を希望される方は公式サイトよりお申し込みください。
