
WEB蔵書検索サービス「Simple-OPAC」は、自然言語処理技術を用いた「Ai検索」機能を10月19日より提供開始し、検索利便性の向上を図ります。
Ai検索の概要
Ai検索は、入力したキーワードや文章の意味を解析し、関連性の高い資料を抽出する機能です。従来の条件検索と掛け合わせるハイブリッド検索により、図書館や企業などのデータベース検索における課題解決を目指します。
導入にあたっては、以下の費用が設定されています。
Ai検索オプション料金:初期費用10万円〜、月額費用5千円〜
Simple-OPAC基本料金:初期費用20万円〜、月額費用1万円〜
※料金はデータ量、更新頻度、更新方法などにより異なります。
検索機能の特長と導入環境
本機能は、表記ゆれや類義語にも対応し、自然な文章での検索を可能にします。従来の検索手法と組み合わせることで、より精度の高い結果表示を実現しました。また、外部の生成AIサービスを使用せず自社システム内で処理を完結させるため、情報送信を懸念する利用者も安心して運用できます。
なお、現在ご利用中の顧客はオプション追加が可能です。ただし、設定変更が必要な場合には別途費用が発生する場合もあります。また、他社製システムとの並行運用も可能であり、今後はデジタルアーカイブ公開サービスへの適用も予定しています。
会社概要
株式会社OPACは2006年に設立され、図書館や研究機関向けのデータベース検索・公開クラウドサービスを展開しています。2026年9月時点で180件を超えるサイト構築実績を有します。
社名:株式会社OPAC
代表者:代表取締役 田村 晃
所在地:千葉県千葉市緑区おゆみ野南1-27-4
事業内容:データベースのインターネット検索公開サービス
関連リンク
https://www.opac8.com/service/service10.html
https://www.opac8.com/
https://www.opac8.com/contact/
