
薬物乱用防止教室が、近畿大学附属和歌山高等学校・中学校にて10月17日に開催され、高校1年生と中学3年生が薬物のリスクや闇バイトの危険性について学びます。
薬物乱用防止教室の開催背景
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、心身ともに健康で安全な生活習慣を確立するため、20年以上にわたって薬物乱用防止教室を実施しています。今回の講演では、薬物乱用が心身や社会に与える影響を学ぶとともに、近年増加している闇バイトの危険性や少年犯罪についても理解を深めます。
イベント概要
日時:令和8年10月17日(土)9:45~10:30
場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市善明寺516)
対象:高校1年生 210人、中学3年生 174人
講師:和歌山北警察署生活安全刑事課 課長代理 出口直哉氏、係長 粂田昌倫氏
薬物リスクへの知識習得
本教室の目的は、生徒が薬物などのリスクに対し正確な知識を持ち、正しい判断や意思決定ができる資質・能力を養うことです。警察官による専門的な解説を通じ、身近に潜む危険から自分自身を守る意識の向上を図ります。
まとめ
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校は、警察と連携した特別授業を通じて、生徒の健全な育成と防犯意識の向上を支援します。
