
臨海セミナーは、横浜市内153教室において、生徒の安全な通塾を目的とした自転車交通安全啓発の取り組みを開始しました。
自転車交通安全への取り組み
臨海セミナーでは多くの生徒が自転車で通塾していることから、ルールやマナーを守り安全に登下塾できるよう、横浜市と連携した啓発活動を行っています。各教室では、自転車交通ルール啓発チラシ、ヘルメット着用啓発ポスター、みんなのサイクルルールブックの配布および掲出を実施し、交通安全を呼びかけています。
安全な通塾環境に向けて
日暮れが早まる時期は夕方や夜間の事故リスクが高まるため、ライトの早め点灯や一時停止など、今一度交通ルールを意識することが重要です。臨海セミナーでは、今後も通塾管理システム「Kitazo」の活用や、こうした地域連携の取り組みを通じて、生徒が安心安全に通える環境作りに努めてまいります。また、今回の取り組みをきっかけに、家庭や職場でも安全な自転車の乗り方について話し合う時間を設けることを推奨しています。
