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マザーズと名古屋造形大学が東浦町の農地活用デザインプロジェクトを開始


東浦町農地活用デザインは、マザーズが所有する約5,000坪の農地を舞台に、名古屋造形大学の学生17名が未来の新しい農地のあり方を提案する産学連携プロジェクトとして2026年9月7日に開始しました。

プロジェクトの背景と目的

本プロジェクトは、農地を単なる生産拠点としてではなく、福祉、農業、教育、交流、自然、地域といった多様な要素を掛け合わせた地域コミュニティの場として再定義する取り組みです。マザーズが愛知県知多郡東浦町に所有する約5,000坪の広大な農地を対象に、学生の自由な発想とデザインの力で、高齢者から若者まで誰もが自分らしく過ごせる場所の創出を目指します。

プロジェクト概要

プロジェクト名:東浦町農地活用デザイン
連携先:学校法人同朋学園 名古屋造形大学
参加学生:17名
対象地:愛知県知多郡東浦町にあるマザーズ所有の約5,000坪の農地
プロジェクト開始:2026年9月
現地訪問:2026年9月18日
成果発表:アイデア・ゾーニング発表 2026年10月30日、中間発表 2026年12月4日予定、最終発表 2027年1月15日予定
主な検討テーマ:約5,000坪の農地を活用した、これからの地域社会における新しい「農のカタチ」

学生による提案と今後の展開

2026年9月7日に名古屋造形大学で行われた会社説明会を経て、学生たちは福祉を起点とした地域づくりというマザーズの理念を学びました。9月18日には東浦町の現地視察を行い、高低差や周辺環境を調査しています。今後は空間デザインやランドスケープの視点から平面図や模型を作成し、2027年1月15日の最終発表に向けて検討を進める予定です。なお、優秀な作品については表彰を予定しています。

まとめ

マザーズが24年間培ってきた福祉の知見と、学生の柔軟なデザイン思考を融合させることで、東浦町の農地に新たな可能性を見出します。今後もプロジェクトの進展や成果発表の様子を随時発信していく方針です。

関連リンク

https://mothers-planet.com/

https://mothers-group-recruit.com/

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