
外構・エクステリアCADソフト「ExCAD BEYOND」は、2026年10月5日に背景合成機能のリニューアルや点群取込機能の実装、3D植栽アイテムの追加など、提案業務を効率化する複数の新機能をリリースしました。
提案業務を支援するアップデート概要
近年のリフォーム・リガーデン市場の拡大を受け、設計者やプランナーがより説得力のある提案を迅速に行えるよう、現場写真や最新技術を活用したワークフローが強化されました。
背景合成機能:直感的な操作性を実現し、現況写真と外構プランの合成を短時間で完了可能
点群取込機能:3Dスキャンデータや測量データを取り込み、複雑な敷地条件にも対応する設計精度の向上を実現
3D植栽アイテム:ドライガーデン系やローメンテナンスな植栽など約40種を追加し、トレンドに合わせた提案を拡充
生成AIとの連携による提案フローの強化
今回の機能強化により、現地で撮影した建物写真に外構パースを合成し、さらに生成AIを用いてレンダリングを行う一連のフローがスムーズになります。※「EXVIZ AI」は当社製品ではなく、株式会社GLD-LAB.(タカショーグループ)が提供する生成AIサービスです。現在、ExCADユーザー様向けに無料クレジットキャンペーンを実施しております。詳細はお問い合わせください。
お客様は完成後のイメージを具体的に把握できるため、商談機会の最大化が期待できます。
ExCAD × EXVIZ AI体験会の開催
新機能のリリースを記念し、タカショーの協力のもと体験イベントが開催されます。当日は新機能のデモンストレーションや、ショールーム見学も予定されています。
開催日:2026年10月23日(金)
会場:タカショー品川ショールーム(東京都港区港南)
関連リンク
https://www.excad.jp/news/20260925.html
https://forms.cloud.microsoft/r/1mBLB5mZwN
https://www.nikkeikingroup.jp/webapp/form/25623_nxlb_7/index.do
まとめ
ExCAD BEYONDは、背景合成機能の刷新や点群データの活用、植栽アイテムの拡充により、リフォーム案件における提案業務の質とスピードを向上させます。今後もデジタル技術を積極的に導入し、設計者・プランナーの業務効率化を支援していく方針です。
