
クラウド出張手配システム「Smart BTM」とクラウド出張管理システム「Travel Manager」を導入した、公立鳥取環境大学のインタビュー記事が公開されました。
導入事例インタビューの公開
IACEトラベルは、提供するクラウド出張手配システム「Smart BTM」およびクラウド出張管理システム「Travel Manager」の導入事例インタビューを公開しました。両システムを同時に導入している事例を紹介するのは今回が初となります。また、教育機関における導入事例のインタビュー記事も初めての掲載です。
公立鳥取環境大学における業務改善
公立鳥取環境大学は、大学全体のDX推進の一環として、紙媒体で行っていた出張申請や旅費精算業務の見直しを行いました。これまで押印を重ねる紙運用でしたが、オンラインでの手配・申請・承認システムへ移行したことで、出張者の所在確認や経費精算の効率化を実現しています。同大学の総務課・山中啓愛氏は、場所を問わずメールで承認が完了する仕組みにより、処理にかかる時間が短縮されたと語っています。システム選定にあたっては、教員の使いやすさと公的機関への入札実績が重視されました。
まとめ
公立鳥取環境大学のインタビューでは、今回のシステム導入による運用の変化や、他の大学への導入検討に向けた知見が共有されています。
