
「2027年地方統一選挙 登別市議選に挑む!!」をテーマに、大阪国際大学の学生らが地域課題解決に向けた政策を競い合いました。
政策提言フォーラムの概要
大阪国際大学経営経済学部経済学科の小竹森ゼミは、2026年8月31日から9月2日までの3日間、北海道登別市にて開催された政策提言フォーラムに参加しました。本イベントは、全国の大学から集まった学生がチーム対抗で政策を提案するもので、登別市を舞台に活発な議論が交わされました。
参加大学:大阪国際大学、大阪経済大学、摂南大学、追手門学院大学、金城学院大学、立教大学、城西大学、日本工学院北海道専門学校
参加人数:14チーム約80人
学生の取り組みと成果
5月から夏休み期間にかけて、各チームは政策提言に向けた準備を進めてきました。小竹森ゼミの学生間では意見を戦わせる場面もありましたが、真摯に課題と向き合う熱意が議論の活性化につながりました。このたびのフォーラムにおいて、小竹森ゼミの4人は特別賞である「今川晃記念賞」を受賞する成果を収めています。
今回の活動を通じて、学生たちは主体性や協調性を高めるとともに、チーム内での自らの役割を深く理解する貴重な経験を得ることができました。
まとめ
大阪国際大学の学生らは、他大学との交流や政策立案のプロセスを通じて、専門的な学びと実践的なスキルを磨く機会となりました。
