
「魚・魚料理に関する意識・実態調査2026」は、全国の20歳から69歳の男女4700人を対象に、日頃の魚料理への意識や食生活の実態を調査しました。
魚料理に関する意識と実態
タニタが実施した今回の調査では、魚料理を好む人が85.3%と大多数を占める一方で、実際に自宅で調理することについては42.8%にとどまるという結果が出ました。魚料理のイメージとしては「健康的・ヘルシー」「おいしい」といったポジティブな意見のほか、「生ごみの処理が大変」「下処理が面倒」といった調理の手間を挙げる声が多く見られます。また、自宅で魚料理を食べる頻度は週平均1.8日となっており、肉料理(週平均3.2日)と比較すると頻度が低い現状が浮き彫りとなりました。魚料理を増やすためのハードル
自宅で魚料理を食べる頻度や作る頻度を増やしたいと回答した人は6割を超えています。しかし、希望する頻度を実現できていない理由として「魚の値段が高いから」が51.7%と最も多く、次いで「調理が大変だから」「生ごみの処理が大変だから」が続きました。物価高や調理の手間が、魚料理を日常的に取り入れる際の大きな障壁となっていることが分かります。調査概要
調査タイトル:魚・魚料理に関する意識・実態調査2026調査対象:週に1日以上、自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女(各都道府県100人、計4700人)
調査期間:2026年8月20日―8月28日
調査方法:インターネット調査
※調査結果全文は添付のPDFファイルよりご覧いただけます。
