
Co-Labo AIは、製造業など紙文書を多く扱う企業を対象に、AI-OCRによるデータ化から検索、既存システム連携、業務自動化までをトータルで支援するサービスを提供しています。
紙文書の活用と業務効率化の仕組み
多くの企業では、帳票や報告書が紙やPDFで保管されており、内容の確認やシステムへの転記に多大な手間がかかっています。Co-Labo AIでは、これらの書類をAI-OCRで読み取って整理・蓄積し、検索や転記、文書作成といった後続業務まで含めた自動化の仕組みを構築します。※モデルケースによる試算は業務効率化のイメージを示すためのものであり、実際の導入効果は帳票の形式、文字品質、対象業務、保有データ、運用方法等によって異なります。
AI-OCRとシステム連携による業務改革
単なる電子化にとどまらず、社内に分散した紙、PDF、Excel、ファイルサーバーなどの情報を統合し、AIで活用できる状態にします。例えば「過去の対応事例を探す」といった日常的な言葉による検索や、抽出した情報のシステム自動入力などが可能です。エンジニア出身のメンバーが上流工程から関与し、企業の環境に合わせてデータ設計や実装を支援します。
AI博覧会 Fukuoka 2026への出展
Co-Labo AIは、2026年9月30日(水)・10月1日(木)に開催される「AI博覧会 Fukuoka 2026」にゴールドスポンサーとして出展します。会場ではAI活用の取り組みを紹介するほか、10月1日(木)11:00からは代表取締役CEOの大塚空来が登壇し、AI導入の境界線をテーマに講演を行います。
関連リンク
https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/fukuoka-2026/
https://www.colabo-ai.com/contact
まとめ
Co-Labo AIは、紙文書のデジタル化を起点とした一貫したAI導入支援を通じて、人が判断や企画に専念できる業務環境の構築を目指しています。
