
工事代金全額保証制度は、ROYが手掛ける対象リフォーム工事において、最長10年間の保証と無料定期点検を提供する新たな取り組みです。
リフォーム後の安心を支える長期保証制度
ROYは、建設業界において企業の倒産や休廃業が増加傾向にある中、施工後の安心感を高めることを目的に本制度を導入しました。帝国データバンクによると、2026年上半期の建設業における倒産・休廃業・解散は5,937件と上半期で過去最多を記録しています。住宅リフォームは施工完了後も不具合への対応が重要であるという考えのもと、前身企業から約30年にわたり培った経験を活かし、末永いサポート体制を構築します。
工事代金全額保証制度の概要
保証期間:最長10年
対象:ROYが施工する対象リフォーム工事
無料定期点検:施工後、年1回の定期点検の実施
保証内容:保証対象となる施工上の不具合について、契約内容・保証条件に基づき無償補修
適用条件:対象工事、保証範囲など所定の条件あり
※自然災害、経年劣化、既存部分や建物構造に起因する損傷、他業者等による破損・改造、製品不良、当社施工範囲外に起因する不具合などは、保証対象外となる場合があります。
住まいを末永く見守るアフターサポート
代表取締役の大石竜次は、工事完了後からが本当のお付き合いの始まりであると語ります。数年後に住まいの悩みが生じた際も相談できる存在を目指し、保証制度と定期点検を組み合わせることで、顧客の住まいを長期的に見守る体制を強化していく方針です。
