
全自動血圧計「TD-200」が、2026年10月1日より出荷を開始します。
全自動血圧計の開発背景
国内の高血圧者数は約4,300万人と推測される一方、適切な管理が行われていない層も多い現状があります。高血圧は心筋梗塞や脳卒中といった重大な疾患のリスクを伴うため、日常的な血圧管理の重要性が高まっています。東海電子では、運送業をはじめとする企業の安全管理体制および健康経営を支援するため、本製品の開発に至りました。
製品概要
従業員の健康状態を日常的に把握し、生活習慣病の予防や意識向上をサポートする全自動血圧計です。全自動方式により誰でもスムーズな測定が可能で、事務所や休憩スペース、点呼場など設置場所を選ばず運用できます。
受注・出荷開始日:2026年10月1日
販売価格:350,000円(税別)
活用シーン
運輸事業者に限らず、製造業、建設業、物流業、小売業、医療・介護事業者など、従業員の健康管理に取り組むあらゆる業種・職場で活用可能です。運転前後の体調確認や日常的な健康チェックを通じて、企業の安全運行と健康経営の推進に貢献します。
まとめ
東海電子が提供するヘルスケア製品の第二弾として、従業員の健康管理をサポートする全自動血圧計「TD-200」が発売されます。手軽な設置と操作性で、多岐にわたる業種での健康経営を促進します。
関連リンク
https://www.tokai-denshi.co.jp/exhibitions/index.html
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