
「私の哲学」第129回に、ペガサス・テック・ベンチャーズ創業者のアニス・ウッザマン氏が登場し、日本語ゼロから世界的な投資家へと成長した軌跡と独自の経営哲学を語りました。
アニス・ウッザマン氏の歩みと投資家としての原点
ペガサス・テック・ベンチャーズは、世界14カ国以上で事業を展開し、SpaceXやOpenAIなど300社を超えるスタートアップに投資する総運用資産3,000億円以上のベンチャーキャピタルです。創業者であるアニス・ウッザマン氏は、日本語を全く話せない状態での留学生として来日し、1年という期限付きで猛勉強の末に東京工業大学へ進学しました。半導体製造の現場を経験した経歴が、後の投資家としての強みとなっています。
インタビューで語られた経営哲学
今回のインタビューでは、外国人として日本で築いた信頼関係や、世界最大級のグローバルピッチコンテスト「スタートアップ・ワールドカップ」にかける使命について触れています。また、「絶対にギブアップしない」「お客様を神様として大切に扱う」といった同氏の経営哲学が明かされています。
私の哲学について
「私の哲学」は、肩書きや成功談ではなく、人生の分岐点における決断や信念を本人の言葉で記録するインタビューシリーズです。株式会社ILIの代表取締役社長である杉山大輔氏が編集長を務め、2007年の開始以来、各界のリーダーを取材しています。スポンサードを一切受けず、出演者への報酬も支払われない本企画は、多言語で無料公開されており、人間の経験値や思想を次世代に残すことを目的としています。
まとめ
アニス・ウッザマン氏の逆境を乗り越える行動力と、杉山大輔氏が編集長を務める「私の哲学」の背景にある思想が交差するインタビューが公開されました。
