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映像文化の祭典『映文連アワード2026』受賞作品が決定


映像文化製作者連盟が主催する『映文連アワード2026』は、プロの技術と次世代の才能を顕彰する国内唯一の短編映像祭として、本年度の各賞受賞作品を選出しました。

映像祭の目的とコンセプト

2007年に創設された本アワードは、短編映像業界の活性化と映像制作者の育成を目的としています。20回目を迎えた今年は、“SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。”をコンセプトに掲げ、多様なクリエイターの支援に取り組んでいます。
なお、応募作品は計140作品にのぼり、映画監督や各分野の専門家による厳正な審査が行われました。

受賞結果と表彰式

最優秀作品賞(グランプリ)をはじめ、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、東京都知事賞など、計32作品と1名のクリエイターが選出されました。特に、パーソナル・コミュニケーション部門からは初めてグランプリが誕生し、新設された東京都知事賞の受賞作品も決定しています。
表彰式は11月30日(月)に国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)講堂で開催され、その様子はWebにて生配信およびアーカイブ配信される予定です。

上映会および記念企画

受賞作品の上映会は、12月1日(火)および12月2日(水)に、国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-7-6)小ホールにて実施します。また、12月3日(木)夜には同会場にて「International Corporate Film Showing 2026」も開催され、20周年記念企画も予定されています。

審査員(敬称略)

長谷部守彦、澤本嘉光、清水亮司、三井明子、谷川建司、岡島尚志、中山治美、松本貴子、安藤紘平、井手陽子、宮田公夫、水元泰嗣

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