
LiveOn Nanoは、約80gの小型ボディに映像共有・通話・録画機能を備えたウェアラブルカメラとして、9月30日に販売を開始します。
製品概要
LiveOn Nanoは、建設や製造、小売、介護など多岐にわたる現場での遠隔支援や記録を目的に開発されました。約80gという軽量設計で、ヘルメットや胸元などに装着して日常的に活用できます。2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法等に伴うカスハラ対策義務化を背景に、現場の状況を客観的に記録することでトラブル抑止や安全確保を支援します。
販売開始日:2026年9月30日(水)
サイズ:幅90×高さ38.9×厚み21.4(mm)
重量:約80g
防水・防塵性能:IP66
通信:LTE/Wi-Fi/Bluetooth
※製品仕様、提供内容等は変更となる場合があります。
価格例:月額12,000円〜/台(税抜)
※1端末につき1Room(Roomあたり最大接続数20)が利用できます。
※SIMやWi-Fiのレンタルプランも別途ございます。
※価格は税抜価格です。
※価格は予定であり、変更となる場合があります。
現場の課題を解決する活用シーン
リアルタイムでの映像共有と通話機能により、離れた場所にいる管理者や熟練者が現場状況を確認しながら指示を出せます。また、映像と音声を記録することで、作業の振り返りや教育、トラブル発生時の証跡保存が可能です。店舗でのカスハラ対策をはじめ、製造現場の設備点検、建設現場の立ち会い、インフラ保守、介護現場での遠隔支援など、幅広い業務シーンでの活用を想定しています。
提供プランと導入について
利用スタイルに合わせてレンタルと買取の2つの形態から選べます。現在、リリースキャンペーンとしてトライアル導入企業を募集しています。詳細な契約条件やサービス内容についてはお問い合わせください。
※現在、リリースキャンペーンにてトライアル導入企業を募集しております。ご協力いただける企業様は下記までお問い合わせください。
関連リンク
https://web.liveon.ne.jp/product/liveon-nano/
https://web.liveon.ne.jp/lp/nano-care2/
会社概要
商号:ジャパンメディアシステム株式会社
代表者:代表取締役CEO 中野 慎二
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル2階
設立:1984年8月
事業内容:コミュニケーションプラットフォーム「LiveOnシリーズ」の開発・販売・サポート
資本金:1億円
