
栃木県栃木市岩舟町蓄電所は、安藤ハザマが手掛ける系統用蓄電池事業の第1号案件として運転を開始しました。
蓄電所の概要と背景
再生可能エネルギーの導入が拡大する中、電力需給バランスを調整する系統用蓄電池の重要性が増しています。安藤ハザマは2025年2月14日に系統用蓄電池事業への参入を発表(注1)しており、今回その第1号案件が稼働を迎えました。
※安藤ハザマ2025年2月14日リリース参照 https://www.ad-hzm.co.jp/info/2025/20250214_02.php
蓄電所概要
名称:栃木県栃木市岩舟町蓄電所
所在地:栃木県栃木市
事業者:株式会社安藤・間
出力/容量:1,990 kW/8,170 kWh
運営体制と今後の取り組み
本蓄電所は安藤ハザマが所有および運営を行います。アグリゲーターとして株式会社Sustechが参画し、充放電計画の策定、取引入札、充放電制御、応動指令対応、実績分析、レポーティングといった業務を担います(注2)。
※株式会社Sustech 2026年9月14日リリース参照 https://sustech-inc.co.jp/press-release/20260914/
安藤ハザマは今後も系統用蓄電池事業を通じて、電力需給に応じた充放電を行い、再生可能エネルギーの有効活用と電力系統の安定化に貢献していく方針です。
まとめ
安藤ハザマは系統用蓄電池事業の第1号案件となる「栃木県栃木市岩舟町蓄電所」の運転を開始し、再生可能エネルギーの活用と電力供給の安定化を目指します。
