
『自然言語処理と品質経営―信頼をデザインするAIマネジメント』が、東洋経済新報社より2026年9月16日に発売されました。
書籍の概要と目的
本書は、生成AIや自然言語処理(NLP)を活用して、顧客の声(VOC)を単なる集計で終わらせず、経営判断に直結する「品質知」へと変えるための実務書です。分析にとどまらず、改善や内部統制、AIガバナンス、組織定着までを一つの経営プロセスとして体系化しました。
書籍概要:
書名:『自然言語処理と品質経営―信頼をデザインするAIマネジメント』
著者:若泉 光紀(ベクスト株式会社 取締役/プリンシパルコンサルタント)
出版社:東洋経済新報社
発売日:2026年9月16日
ISBN-10:4492962735
ISBN-13:978-4492962732
品質経営を支える理論と実践
本書では、品質を単なる管理対象ではなく、顧客の信頼を継続的に創出する経営基盤として再定義しています。第1章から第7章および巻末の実践リファレンスを通じ、AIと自然言語処理を駆使して「分析の先」にある具体的な実装方法を解説します。ベクストが30年にわたり培ってきたVOC活用の実務知見と、著者自身の経営企画や内部統制の経験を融合させた内容です。
今後の展開とイベント情報
ベクストでは、本書で提唱する考え方を新製品「VextOne」や伴走型支援サービスに反映させています。2026年11月12日(木)・13日(金)開催の「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京(第27回)」において、品質経営の解説および製品デモを実施する予定です。
まとめ
AI時代の品質経営を理論と実践の両面から体系化した一冊です。分析結果を組織の改善活動に繋げ、信頼をデザインする手法を提示しています。
関連リンク
https://str.toyokeizai.net/books/9784492962732/
https://vext.co.jp/quality-driven-management/
