
大同大学が、地域の持続的な発展と安全・安心な暮らしの実現を目的とした公開講座を、10月3日から開始します。
公開講座概要
本講座は、名古屋学院大学との連携講座と、日常生活を支えるインフラをテーマにした連続講座で構成されています。各講座は独立した内容となっており、興味に合わせて選択して受講可能です。
開催時間:各日10:00〜11:30
受講対象:地域内外を問わず、防災や安全・安心な暮らしに関心のある方
特典:すべての講座に参加した方に修了証を発行
名古屋学院大学連携講座
10月3日(土)に開催される本講座は、名古屋学院大学との包括連携協定に基づき実施されます。「社会保障どうなる?どうする?―これからのあり方を考える―」をテーマに、少子高齢化や社会保障の役割について学びます。
ライフラインを学ぶ連続講座
10月24日(土)、11月14日(土)、11月21日(土)の全3回で、電気・水道・光の専門知識を深めます。
10月24日(土):家庭の停電を防ぎ電気を安定して送るために
11月14日(土):安全・安心でおいしい水道水を求めて
11月21日(土):光が支える快適で健康な暮らし
各分野の専門家が、電力供給の取り組みや浄水技術、光がもたらす快適な生活環境について分かりやすく解説します。
まとめ
大同大学が実施する2026年度後期の公開講座は、全4回の講座を通じて社会保障や生活インフラについて学ぶ機会を提供します。各回完結型のため、関心のあるテーマから気軽に参加できます。
