
理科がわかると魚が釣れる!?は、グローブライドと明日葉が共催し、神奈川県と東京都の児童館で実施された親子向けイベントです。釣りを題材に魚の生態や自然環境への理解を深める機会として開催されました。
イベント概要
本イベントは、釣りを通じた自然体験学習として、小学校高学年の児童とその保護者を対象に開催されました。講義とワークショップを通じて、魚の生態や自然環境の循環、守る大切さを学ぶ内容です。
イベント名:理科がわかると魚が釣れる!?
開催日:2026年8月22日(土)、29日(土)
開催会場:有馬こども文化センター(神奈川県川崎市宮前区)、住吉こども文化センター(神奈川県川崎市中原区)、成瀬子どもクラブ(東京都町田市)
参加人数:合計61名
主催:株式会社明日葉
協力:グローブライド株式会社
魚の生態と自然環境を学ぶ講義
8月29日のプログラムでは、フィッシングプロアングラーの赤羽修弥氏が講師として登壇しました。魚の体の仕組みや、川・湖・池・沼などの環境が魚の行動に与える影響について、クイズやイラストを交えて解説が行われました。地形や水流、時間帯による日陰の変化など、魚と自然現象のつながりを学ぶことで、子どもたちは自然への理解を深めました。
オリジナルルアーペインティングワークショップ
後半では、世界にひとつだけのルアーを作るワークショップが実施されました。ルアーとは、小魚や甲殻類に似せた疑似餌のことです。参加者は講義で学んだ魚の生態やエサの知識を参考に、カラフルなペンやシールを用いて無色のルアーを自由にデザインしました。保護者と一緒に創作に取り組むことで、自然を愛する心を育む体験となりました。
自然と触れ合う学びの機会
グローブライドは「Feel the earth. -地球を感じ、生きていく。」をスローガンに掲げ、次代を担う子どもたちへの自然体験提供を重要な活動と位置付けています。釣りを通じて自然の厳しさと楽しさを体感することは、環境を守る行動へとつながります。今後も「ジオキャンプ」などの体験型イベントを通じて、環境への関心を高める機会を創出していく方針です。
