
体験型インターンシップが、2026年8月7日から9日にかけて三重県多気郡大台町で開催された「2026夏のみえ大台センバスキャンプ」にて実施されました。
インターンシップの背景と目的
オンラインや座学が主流のインターンシップにおいて、企業のリアルな社風やスタッフの熱量が伝わりにくいという就活生の声を受け、中央出版ホールディングスは実際の教育現場を活用したプログラムを企画しました。教育の真価や現場スタッフの姿勢を肌で感じてもらうことで、KTCグループが大切にする企業文化や「人」への理解を深めることを目的としています。
キャンプでの体験内容
参加した就活生は、三重県大台町でのテント設営や野外炊飯、川散策といった自然体験プログラムに生徒やスタッフと共に取り組みました。教えるのではなく、子どもたちが自ら考え挑戦することを応援するというKTCグループの関わり方を現場で体感しました。参加した学生10名のアンケートでは満足度100%を記録し、全員が同社への興味・関心が高まったと回答しています。
開催概要
イベント名:2026 夏のみえ大台センバスキャンプ
日程:2026年8月7日(金)〜8月9日(日)
開催場所:三重県多気郡大台町(奥伊勢フォレストピア、宮川周辺 ほか)
主催:平成センバス株式会社
インターン企画・運営:中央出版ホールディングス株式会社
まとめ
中央出版ホールディングスは今後も、就活生が企業の教育理念やカルチャーを深く理解し、主体的なキャリアを描けるような参加型・体験型プログラムの推進に注力していきます。
関連リンク
https://chuoh-holdings.co.jp/recruit/new_graduate/internship/
