
『病院で「異常なし」と言われた不調の正体』は、臨床20年の鍼灸師・小原大作が、検査で原因不明とされる症状のメカニズムとセルフケアをまとめた電子書籍として、2026年8月24日に発売されました。
書籍の内容と出版の背景
岐阜ゆがみ整体の院長を務める小原大作は、頭痛や慢性的なこり、繰り返す胃腸の不調を抱えながらも病院で「異常なし」と診断される患者を数多く見てきました。本書は、こうした不調の背景には「心の弱さ」ではなく「体のゆがみ」と「脳の誤認」という具体的なメカニズムがあることを伝えるために執筆されました。遠方で施術を受けられない方にも、原因を知り正しい向き合い方を実践してもらうことを目的としています。
本書の構成とセルフケア
専門知識がない方でも理解できるよう、不調が生まれる仕組みから改善に向けたステップを解説しています。
・体のゆがみが自律神経を乱し、脳が誤作動を起こす仕組み
・薬で症状を抑えるだけでは不調を繰り返す理由
・1回5分でできる「全身ポンポン」セルフケアと呼吸法、ツボ押し
・本物の治療院を見極める3つの基準
書籍概要
タイトル:『病院で「異常なし」と言われた不調の正体』
著者:小原 大作(岐阜ゆがみ整体 院長)
価格:980円(税込)
配信形式:Kindle Unlimited対応
販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HGB2XPHS/
著者プロフィール
小原 大作(こはら だいさく)は、国家資格である鍼灸師およびあん摩マッサージ指圧師免許を保有する岐阜ゆがみ整体の院長です。臨床歴20年以上、施術実績延べ10万人以上を誇り、自律神経と内臓のゆがみに着目した根本改善を目指す施術を行っています。
