
B2B不動産+が、2026年9月3日にサービスを開始しました。企業が求める特殊な設備や用途に特化した物件情報と、企業の探索ニーズをマッチングさせる新しいポータルサイトです。
特殊用途不動産に特化した情報流通
B2B不動産+は、一般的な不動産サイトでは検索が難しい事業用不動産に特化したマッチングプラットフォームです。物件の所在地や面積だけでなく、天井高、床荷重、電力容量、排水設備、危険物対応といった特殊なスペックでの検索を可能にしました。工場や研究施設、データセンター、セントラルキッチンなど、事業内容に応じた細かな条件で物件を探すことができます。
物件情報と企業ニーズの双方を掲載
本サービス最大の特徴は、物件情報に加えて、企業側が探している具体的な「案件情報」も掲載できる点です。物件を探している企業が「○○エリアで食品工場を探している」といったニーズを公開することで、条件に合致する物件を持つ企業との接点が生まれます。これにより、物件を探す企業と物件を提供する企業の両面からマッチングを促進します。
サービス開発の背景
物流不動産を中心に事業展開するジーエルアールインベストメント株式会社は、特殊用途の不動産を探す企業が適切な物件になかなか巡り会えないという市場の課題を実感してきました。そこで、これまでに培ったネットワークと知見を活かし、企業のニーズと物件を効率的につなぐインフラとして本サービスを立ち上げました。
サービス概要
サービス名:B2B不動産+
サービス開始日:2026年9月3日
対象:特殊用途不動産を探している企業、保有する企業、不動産会社など
主な機能:特殊用途不動産の物件検索・掲載、案件情報の検索・掲載
