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岩尾俊兵の最新作『武器としての経営思考』が9月18日に発売


『武器としての経営思考』が、経営を「奪い合い」から「創り合い」へ転換する超実践的な思考法を提示する一冊として刊行されます。

書籍の概要

本書は、ベストセラー『世界は経営でできている』の著者である経営学者・岩尾俊兵氏が、不条理な現実の中で新たな価値を生み出すための思考を説いた最新作です。経営を単なる金儲けの手段ではなく、対立を乗り越えて「みんなで価値を増やす」営みと定義し、ビジネスパーソンが明日から活用できるメソッドを公開しています。

書籍名:武器としての経営思考
著者:岩尾俊兵
発売日:2026年9月18日
定価:1,210円(税込)
判型・製本:新書判並製
ページ数:240ページ
ISBN:978-4-569-86169-2
レーベル:PHP新書

奪い合いを創り合いへ変える価値無限思考

岩尾氏は、「選択と集中」という既存の経営概念に対し、リソースの奪い合いではなく、選択肢そのものを創り出す「価値無限思考」を提唱しています。本書では、具体的な武器として以下の3つのフレームワークを紹介しています。

・七転八起の四角形:過去を価値へと変えるための思考法
・問題解決の三角形:対立から第三の解を見出す手法
・未来創造の円形:自身の欲望をビジョンへと育てる考え方

各界のプロフェッショナルとの対話

本書の大きな特徴は、各分野の第一線で活躍する7人の専門家との「知の格闘」を通じて、言葉や矛盾、善意といった概念を経営の武器として再定義している点です。糸井重里氏、上田岳弘氏、内田樹氏、片石貴展氏、浜崎洋介氏、澤田純氏、そして生前最後の対談となった野中郁次郎氏との対話が収められています。

まとめ

『武器としての経営思考』は、経営学の知見を人生の現場に応用するための実践的なガイドブックです。既存の価値観に縛られず、新しい価値を創造したいと願うすべてのビジネスパーソンにとって、現状を打破するヒントが詰まった一冊となっています。

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