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オーストラリアハーブの魅力と新成分「レモンマートル由来カスアリニン」の可能性


レモンマートル由来カスアリニンPR事務局は、オーストラリアハーブに関するアンケート調査と、オザキフラワーパークの江村さんへの取材に基づき、オーストラリアハーブの魅力と、レモンマートルから抽出された新成分「レモンマートル由来カスアリニン」の有用性について発表しました。

概要


オーストラリアハーブの認知度向上と、レモンマートル由来カスアリニンに関する情報発信を目的とした調査・取材結果が発表されました。オーストラリアハーブは固有種が多く、独自の有用成分を持つことが特徴です。また、レモンマートル由来カスアリニンは、高齢者の筋力維持に貢献する可能性が示唆されています。


調査概要:

調査対象:全国の20代~60代の男女(500名)

調査期間:2026年5月19日

調査方法:インターネットアンケート/レモンマートル由来カスアリニン事務局調べ(QiQUMOを利用した調査)


オーストラリアハーブのユニークな特徴


オーストラリアは、数千万年にわたり他大陸から孤立していたため、植物の約90%が固有種という独自の生態系を築いています。この過酷な環境で育つハーブは、強力な殺菌成分や高い抗酸化作用、鮮烈な香りなど、多様な有用成分と特徴を備えています。しかし、全国の男女500名を対象とした調査では、「オーストラリアは固有のハーブが豊富な国である」と知っていた人は12.4%にとどまり、約9割がその事実を知らないという結果でした。


暮らしに取り入れやすいオーストラリアハーブ3選


都内最大級のガーデンセンター「オザキフラワーパーク」の協力を得て、暮らしに取り入れやすいオーストラリアハーブ3選が紹介されました。ユーカリは55.6%と比較的認知度が高い一方、ティートゥリーは8.8%、レモンマートルは7.6%と、オーストラリアハーブ全体の認知度はまだ限定的です。「いずれも知らない」と回答した人も40.8%に上りました。


ユーカリ(フトモモ科ユーカリ属)

清涼感のある香りが特徴で、ルームフレグランスや芳香浴に親しまれています。葉が丸くかわいらしい見た目も人気で、病害虫にも強く育てやすいことから初心者にもおすすめです。日光を好み乾燥に強いですが、地植えの場合は定期的な剪定が必要です。


ティートゥリー(フトモモ科メラレウカ属)

清潔感のある爽やかな木の香りが特徴で、アロマ精油の原料としても知られています。SNSでの話題をきっかけに若い世代を中心に人気を集めており、初夏には白い花を咲かせます。日当たりと水を非常に好むため、鉢植えの場合は水切れに注意が必要です。


レモンマートル(フトモモ科バクホウシア属)

レモンよりも濃く甘さを感じる柑橘系の香りが特徴で、シトラール含有量が高く香りの高さで知られています。ハーブティーや料理の臭み消し、お菓子作りに利用されます。初夏には乳白色の花を咲かせ、観賞用としても楽しめます。寒さに弱いため、冬場は室内の明るい場所へ移動させると安心です。


ハーブを育てる目的と楽しみ方


自宅でハーブを育てる主な目的としては、「生活用途(虫よけ・消臭など)」(34.2%)、「料理」(33.4%)、「香り」(33.0%)が上位を占めました。実用性や香りに加え、癒やしとしてハーブを取り入れたいニーズが高いことがうかがえます。オザキフラワーパークの江村さんによると、ハーブは育てる、使う、飾るといった多様な楽しみ方ができ、特にオーストラリア原産のハーブは爽やかな香りと丈夫さが魅力とのことです。一年を通して葉を楽しめ、シンボルツリーとしても活用できる品種もあります。


注目のハーブ「レモンマートル」とその新成分


アンケートで知名度が最も低かったレモンマートルですが、香りや実用性の高さから「知る人ぞ知る」ハーブとして親しまれています。オーストラリアでは古くから殺菌などに用いられ、化粧品や抗菌剤製品への活用を経て、近年では飲料や洗剤、歯磨き粉など多岐にわたる用途で使用されています。


江村さんは、レモンマートルの香りは一度体験するとファンになる人が多く、ハーブティーとしても楽しまれる方が増えていると語ります。また、レモンマートルに含まれる「レモンマートル由来カスアリニン」という成分が、筋肉への良い影響が期待されるスーパーハーブとしても注目されています。


新成分「レモンマートル由来カスアリニン」の可能性


レモンマートルは、オーストラリア北東部の亜熱帯地域に自生する植物で、葉はレモンのような爽やかな香りが特徴です。その葉から抽出・粉末化された「レモンマートル由来カスアリニン」は、水に溶けやすく食品素材としての活用が進められています。


近年の研究では、加齢に伴う筋力低下(サルコペニア)の要因となる筋サテライト細胞の機能低下に着目。第78回日本栄養・食糧学会大会での報告によると、レジスタンス運動とレモンマートル由来カスアリニンの併用により、筋肉量の増加が期待できる可能性が示されており、高齢者の筋力維持に有用な素材として関心が高まっています。


関連リンク


https://ozakiflower-park.co.jp/

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