長続きのルール① 喧嘩しても翌日には仲直りする
付き合ったばかりの頃は喧嘩が少なかったのに、最近増えてきたな…。そう思うことはありませんか?
最初はお互い相手に良い顔をするし、付き合いたての高揚感から悪い部分や合わない部分には気づかないものです。
でも1年、2年付き合っていく上ではどうでしょうか?
そもそも全く別の人間なのだから、考え方や習慣が異なるのは当然です。
喧嘩は疲れますが、それ自体は決して悪いことではありません。
むしろ我慢していつか爆発するくらいなら、お互いの気持ちをすり合わせるため時にはぶつかり合うことも必要でしょう。
そんな時に重要なのは、「喧嘩しても、翌日には仲直りすること」です。
喧嘩を引きずると、相手への嫌悪感や不信感が募るだけでなく、二人で過ごす時間において、楽しくない険悪な期間が占める割合が高くなっていってしまいます。
つまり、せっかくカップルになったのに楽しくない時間が増え、悪い思い出ばかり目立つようになってしまうのです。
喧嘩は必要。
ただし、解決したら「別の考え方を持っている人間同士なのだから仕方ない」と違いを受け入れ、次の日には仲直りをして楽しい時間を過ごせるように気持ちを切り替えましょう。
長続きのルール② 尽くしすぎず自分の時間も大切にする
彼から告白されて付き合ったのに、気づいたら自分の気持ちのほうが大きくなって重いと言われた…。そんな経験はありませんか?
よく「釣った魚に餌をやらない」と言いますが、男性は彼女を手に入れると安心してしまい、カップルになった後は彼女が尽くすパターンが多いように感じます。
これはなぜでしょうか?
彼氏に尽くすことは良いことです。ただし、人間はすぐに慣れてしまう生き物です。
最初は嬉しいと思っていても、次第に当たり前になり感謝しなくなるのです。
そして感謝されなくなると、「私はこんなに尽くしているのに」と、悲しみや怒りを感じるようになり、すれ違いが始まり、破局につながってしまうのです。
そのため、まずは自分が夢中になれるものを探したり、友達と遊んだり、自分自身の時間を楽しみましょう。
尽くすことに全力を捧げるのではなく、輝いているあなたが自分に尽くしてくれた時、彼は感激するのではないでしょうか?
長続きのルール③ 時間がたってもスキンシップを欠かさない
意外かもしれませんが、恋人と長続きをする上で最も重要な秘訣は「スキンシップ(肌の触れ合い)をとること」です。
長く付き合えば付き合うほど、刺激的な恋人から居心地の良いパートナーへと関係性が変わっていくのは自然なこと。
ただし、居心地の良いパートナーから空気のような家族になってしまうのでは困ります。
「1年付き合って、キスもハグもなくなりセックスレスになってしまった」というカップルは多いです。
このようなことを避けるにはどうしたら良いのでしょうか?
長く付き合えば、喧嘩した後に気まずくなってしまったり、意地を張って甘えられないことがあると思います。
そんな時には、そっと手をつないだり、肩に寄りかかってみたり、自分からスキンシップをとるようにしましょう。
なぜなら、スキンシップは愛情を伝える重要な方法だからです。
照れくさいかもしれませんが、あなたが甘えてくれたらきっと彼は嬉しいはずです。
どうでしょうか?
以下、ご紹介したカップルが長続きする秘訣のまとめです。
★喧嘩しても翌日には仲直りすること
★尽くしすぎず自分の時間も大切にすること
★時間がたってもスキンシップを欠かさない
どのルールも、心がけ次第でそんなに難しいことではありません。ラブラブなカップルでいるために、ぜひ試してみてくださいね。



