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YAMAPのベアフットシューズが「足」を育てる!シンプルな中に見え隠れする気遣いと職人の技。



多くのハイカーが活用している登山向けの地図GPSアプリ「YAMAP(ヤマップ)」。2024年時点で累計580万ダウンロードを達成している! ヤマップはアプリのほか、アウトドア保険やメディアサイトの運営など多岐に渡って活動している。


その一つに 登山・アウトドア用品のセレクトオンラインストアがあり、オリジナルアイテムも多数取り扱っている。今回は2026年からスタートした『からだ再生』プロジェクトの最新作をご紹介!


『からだ力』再生プロジェクトで歩く力を底上げ!


歩歩 HOPPO着用シーン

『からだ力』再生プロジェクトは従来の体を守ったり補助するギアから転換し、人間が本来持っている“歩く力”やポテンシャルを引き出すのが狙いだ。第1弾では、登山に欠かせないトレッキングポールを販売して好評を得ており、今回の第2弾では本命とも言えるフットウエアをリリース!


シンプルな装いだけどこだわりが凝縮!


歩歩 HOPPO

歩歩 HOPPO ¥25300


がっちりとした登山向けの靴かと思いきや、歩歩(ホッポ)の名が示す通りカジュアルなベアフッドシューズとなっている。これは日常での歩行において、足を整え、育てる時間に変換することが目的。日々の歩行で“育てた足”を使い、快適で楽しい山歩きを実現すべく製作したという。


日本人向けの木型をメイク


歩歩 HOPPO木型作成

歩歩は岡山県倉敷市の「岡本製甲株式会社」との共同開発によって誕生した。同社は競技用スポーツシューズのOEMや科学的な検証や実験をもとにした独自ブランドの足袋シューズを開発するなど人間本来の歩行を追求してきた老舗だ。


日本人に多い幅広・甲高に合わせてオリジナル木型を新たに設計し、職人の手仕事で優しいフィット感に仕上げられている。


着脱イージーのスリップイン仕様


歩歩 HOPPOバナー
23.5~28cmまで全10サイズをラインナップ。

各ディテールを見ていくと、アッパーはスムースレザーを使ったシンプルなデザインに。デイリーユースでも違和感なく、カラバリもホワイトorブラックの2色展開だからどんなスタイルにも合わせやすい。かかとにはスリップインを採用しており、簡単に脱ぎ履きができるのもポイントだ。


歩きやすさの秘訣はソールにある!


歩歩 HOPPOインソールについて

注目なのはソール部分だ。インソールには日本メーカーのBMZ製を採用し、足の土台となる立方骨(キュボイド)を正しく支えるように設計。足裏のアーチを安定させて負荷を軽減。ベアフットシューズに不慣れな人でも無理なく履けるようになっている。


ビブラムソールでオールマイティに活躍


歩歩 HOPPOのビブラムソールについて

さらに、アウトソールにはベアフット専用の Vibram(ビブラム)製をチョイス。柔軟性に優れた全天候型のラバーコンパウンド“Vibram® XS TREK™”は、濡れた路面でもグリップ力を発揮し、耐久性にもあるから普段使いでも十分なタフネスを備えている。


歩歩 HOPPO装着例

なおシューレースはこちらも岡山県倉敷市の「池田製紐所」のほどけにくいモノを使用している。山歩きをサポートするヤマップと、確かな技術を持つ日本の職人が手を携えて完成を遂げたシューズは要注目!




(問)YAMAP rewalk-project.yamap.com/hoppo

The post YAMAPのベアフットシューズが「足」を育てる!シンプルな中に見え隠れする気遣いと職人の技。 first appeared on GO OUT WEB.


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