
【Olu. 4周年記念コレクション最終章公開】齊藤なぎささんが魅せる、“夢と現実のあわい”

フリュー株式会社の完全子会社であるオルドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:津曲隆行)が展開するファッションブランド「Olu.(オルドット)」は、ブランド設立4周年を迎える2025年秋冬コレクション「Sweet Classic Hotel」シリーズの最終章、Chapter 3『STILL DREAMING』を10月16日(水)より公開しました。




今回のブランドミューズには、女優・タレントとして幅広く活躍する齊藤なぎささんを起用。クラシックホテルを舞台に、“現実と夢の狭間にある美しい瞬間”を三部作として描いた本シリーズの締めくくりとして、Olu.の世界観をより深く体現しています。
「Sweet Classic Hotel」は、クラシックホテルの「Suite Room」を訪れた女性たちの“記憶”と“願い”を紡ぐ幻想的なストーリー。第1章『DINNER INVITATION』では静かな夜の始まり、第2章『AFTER PARTY』では夢のような宴の余韻、そして最終章『STILL DREAMING』では、夢と現実が交錯する儚い朝の瞬間が描かれます。
物語は、女性が目を覚ますシーンから始まります。そこは見慣れた自分の部屋。しかし、床には昨夜の招待状が確かに落ちている。夢だったのか、それとも現実だったのか——。
“夢の余韻”と“目覚めの静けさ”をテーマに、Olu.はその曖昧で美しい時間を繊細なスタイリングで表現しました。
柔らかな光に包まれた空間の中、齊藤なぎささんがまとうのは、淡いトーンのドレスや繊細なレースアイテム。優雅でありながらもどこか現実離れした表情を見せ、「夢を抱いたまま歩き出す女性」の姿を象徴しています。
Olu.が4年間にわたって紡いできた“Sweet Classic Hotel”の物語は、この最終章で一つの終着点を迎えます。
しかし、その余韻は静かに、そして確かに心に残り、次なる世界の扉を予感させます。
ブランド公式サイトおよびSNSでは、コレクションの全編ビジュアルと齊藤なぎささんの特別インタビューも順次公開予定。Olu.が描く“夢の続き”を、ぜひその目で確かめてください。
