静岡・田方郡函南町。熱海と函南を結ぶ山あいの道路沿いにある「TAMAGOYAベーカリーカフェ」。地元の新鮮野菜を使ったランチブッフェでは、彩り豊かな料理を好きなだけ楽しめるのが魅力。パンにも定評があり、筆者・のりぴよもオープン時から通うお気に入りのお店。今回は、秋の味覚をたっぷり使ったパンを一挙紹介!総菜系からサンドイッチ、ハロウィン仕様のパンまで、個性豊かな秋パンを全て実食します。
秋パンを求めて、TAMAGOYAベーカリーカフェへ
熱海市街から車で約20〜25分ほど。熱海と三島・箱根を結ぶドライブコースの途中にあり、無料駐車場も完備されているので、ドライブの立ち寄りにもぴったりです。実はこちら、三島で人気のたまご専門店「TAMAGOYA」が手がけるベーカリーカフェ。
今回のお目当ては、公式Instagramで見つけた秋パン!どんなパンに出会えるのか、ワクワクしながら入店します。
以前は、大きな窓から日差しが差し込む店内奥のレストランエリアのみでしたが、現在は、店内に入ってすぐの場所にカフェエリアが新設。こちらは木漏れ日がチラチラと差し込む、また違った雰囲気の空間です。今回は、こちらのカフェエリアで初めてパンをいただくことに。
その日の混み具合や気分に合わせて、2つのエリアを使い分けるのがよさそう。
秋パン、圧巻の大集合!
秋野菜を使ったフォカッチャから、あんぱんやサンドイッチ、ハロウィン気分を楽しめるかわいいパンまで、個性豊かな9種類が大集合しました。
これはもう、どれから食べるか迷ってしまう!ここからは、それぞれのパンをじっくり紹介します。
10月といえばハロウィン!イベント気分を盛り上げてくれる、かわいらしいパンが登場しています。
「おばけぱん」は、キュートなおばけの中にいちごジャムが入った、見た目も味も楽しめるひと品。
一方の「パンプキンモンスター」は、甘くないかぼちゃのフィリングにスパイスを効かせた、ちょっぴり大人向けの味わい。
見た目はどちらもハロウィン感たっぷりですが、味わいは対照的。

続いては、甘い系と食事系から3種類。
「塩バターあんぱん」は、老舗和菓子店の粒あんをたっぷり包んだひと品。塩気のあるバターが粒あんの甘さを引き立てます。
「黒カレーパン」は、ひと口目からスパイスを感じる辛めの味わい。甘いパンが続く中で、ピリッとした刺激がいいアクセントに。
「かぼちゃあんぱん」は、かぼちゃ本来の味わいを生かした素朴な甘さのかぼちゃあんが魅力。秋らしさを感じる、やさしい味わいです。

秋の味覚といえば、やっぱりさつまいも!こちらは、さつまいもの味わいをそれぞれ違った形で楽しめる2種類です。
「芋あんフランス」は、紅あずまを使った芋あんをフランスパンに合わせたひと品。そのまま食べるほか、トースターで温めて味わうのもおすすめです。
「焼き芋サンド」は、地元農家さんのさつまいもを焼き芋にし、生クリームと合わせたお店のおすすめ。焼き芋のほっくりとした甘さと、生クリームのまろやかさを楽しめる、秋ならではのサンドイッチです。
人気のフォカッチャシリーズからは、秋らしい2種類をご紹介!
「秋野菜のバーニャカウダ風フォカッチャ」は、秋野菜を楽しめる人気のひと品。野菜のおいしさを味わえる、総菜系パンです。
「チキンとごぼうの伊豆みそフォカッチャ」は、チキンとごぼうに伊豆みそを組み合わせた、和の味わいが楽しめるフォカッチャ。
同じフォカッチャでも、野菜を主役にした一品と、チキンやごぼうを合わせた一品で個性が異なります。甘いパンだけでなく、食事系のパンも充実。

食いしん坊の筆者・のりぴよ、秋パン9種類を大満喫!総菜系も甘い系もそれぞれに魅力があり、お気に入りはコレ!と、ひとつに絞るのは難しい…みなさんはどのパンを食べてみたいですか?
秋パンを全種類実食!全てお気に入りに

食欲の秋は、TAMAGOYAベーカリーカフェの秋パンを楽しんでみてはいかがでしょうか。あなたのお気に入りのひと品を探しに、ぜひ足を運んでみてください。
筆者・のりぴよは、早くも次の季節のパンが楽しみ!冬パンの発売情報を公式Instagramで見つけたら、またすぐに飛んでいきます。
【店舗情報】
店名:TAMAGOYAベーカリーカフェ
住所:静岡県田方郡函南町畑374-63
電話番号:055-974-4422
営業時間:
平日 10:00〜16:00
土日祝 9:00〜16:00
サラダランチビュッフェ
毎日 10:30〜15:30(L.O.15:00)
モーニングビュッフェ
土日祝限定 9:00〜10:15(L.O.10:00)





