自由が丘駅前に、9月17日、複合商業施設 『JIYUGAOKA MUSE SQUARE』 がグランドオープン。地上5階、地下1階の館内には、食・ファッション・ライフスタイルを彩る 全59店舗 が集まり、自由が丘らしい“上質で心地よい日常”を提案します。オープニングセレモニーには、女優の相武紗季さんがゲストとして登壇。華やかなテープカットや、限定商品の試食などの演出で開業を祝いました。
自由が丘の「今」と「これから」を映す59店舗
館内には、老舗の名店から新業態のショップまで、多彩なラインナップが勢ぞろい。 スイーツ、コスメ、ファッション、カフェ、スーパーなど、 “日常の延長にある特別感”を楽しめる店舗構成が魅力です。自由が丘の街が誕生して約100年。 その節目にオープンしたこの施設は、地域の歴史と新しい感性が交差する場所として、 これからの自由が丘を象徴する存在になりそうです。
オープニングを彩った特別な演出
セレモニーでは、自由が丘らしいこだわりが随所に。
自由が丘産「丘ばちはちみつ」使用の限定バゲット
相武紗季さんが試食し、「香りがとても良い」とコメントした話題の一品。

オリジナル品種のバラ「自由の丘」をモチーフにしたローズウォール
華やかなアンベールでお披露目され、フォトスポットとしても人気が出そう。
「自由の丘ミューズブーケ」贈呈
自由が丘のバラを使った特別なブーケが、開業の祝福として相武さんへ。
街の素材や歴史を丁寧に取り入れた演出は、
“自由が丘らしさ”を愛する人たちの心に響くものばかりでした。
相武紗季さんからの祝福メッセージ
相武さんは、施設の魅力について『家族で楽しめる飲食店やスーパー、 そしてスイーツやコスメ、ファッションなど、 訪れるたびに新しい発見がある場所になることを期待しています。』自由が丘の街とともに愛される存在へ— そんな温かい言葉が印象的でした。
“職・住・遊”がひとつになる場所へ
再開発組合の代表は、 「新旧の店舗が共存し、新たな魅力を発信する施設にしていきたい」とコメント。暮らしに寄り添いながら、 ちょっとした非日常も楽しめる。 そんな自由が丘らしい価値観を体現する施設が、9月17日から動き始めました。





