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乾燥・季節バテなど秋冬の美容と健康に!採れたてアーモンドミルクの新習慣


乾燥や冷え、季節バテなど、からだの不調が出やすい秋冬シーズン。手軽にできるセルフケアは知っておきたいですよね。秋冬の美容と健康を底上げする最強の習慣は「アーモンドミルク」を日常に取り入れることです。収穫期限定で開催された「採れたてアーモンド体験」のプチセミナーでは、専門家と生産者がアーモンドの隠された魅力を徹底解説。その知られざる美容効果と国産アーモンドの情熱あふれる世界をお届けします。


アーモンドミルクが秋冬シーズンにオススメな理由


アーモンドミルクセミナーの様子①

皮膚科医、ウォブクリニック中目黒総院長の髙瀬聡子先生によると、アーモンドミルクが秋冬に最適な理由は、圧倒的な「ビタミンE」の含有量にあります。


アーモンドミルクセミナーの様子②


牛乳や豆乳と比較してもダントツのビタミンEの量を誇るアーモンドミルク。ビタミンEは体内で作ることができないため、日常の食事から意識して取り入れる必要があります。


ビタミンCとの相乗効果

スキンケアやサプリで定番のビタミンCですが、ビタミンEと一緒に摂ることで抗酸化作用が互いに補完し合い、効率が劇的にアップします。


血行促進と代謝UP

血行を良くして新陳代謝を促すため、秋冬の冷え対策やダイエット、疲労回復にも効果的です。


手軽なインナーケア

うなぎやカボチャなどビタミンEが豊富な食材を毎日食べるのは大変ですが、アーモンドミルクなら飲むだけで手軽に補給できます。


さらに、アーモンドを丸ごと液体にする「アーモンドミルク」は、そのまま食べるよりも栄養の吸収率が格段に高まるという大きなメリットも。秋冬の乾燥肌対策やインナービューティーに、まさにうってつけのドリンクです。


山梨の農家が語る!奇跡の「国産アーモンド」の魅力


アーモンドミルクセミナーの様子③

続いて登壇したのは、山梨県でアーモンド農園を営む生産者の笹原六氣氏。実は、湿気を嫌うアーモンドの商業栽培は日本では不可能とされてきました。笹原氏は文献もないゼロの状態から、木と対話するように栽培を確立させたパイオニアです。


アーモンドミルクセミナーの様子④

春になると、桜によく似た大きなピンクの花を咲かせるアーモンドの木が一面に色づきます。農園では農薬に頼らず西洋ミツバチを放して自然な受粉を行い、ミツバチとともに実を育てています。


やがて完熟して落果した種を一つひとつ手作業で取り出し、天日干しを繰り返すことで、アーモンド本来のフレッシュな味わいと高いクオリティを丁寧に守り続けています。


アーモンドミルクセミナーの様子⑤


アーモンドといえば「乾燥したナッツ」のイメージが強いですが、実際に育てている農家だからこそ知る、時期限定のスペシャルな味わいと贅沢な活用法があります。


4月中旬から5月にかけての短い期間だけ出会えるのが、実が成熟する前の「グリーンアーモンド」です。果肉や種がまだ柔らかい状態で、実は海外(中東やハワイなど)では丸ごと生のまま食べる風習がある特別な味覚です。農園ではこの時期に合わせて「グリーンアーモンドの収穫体験」を開催。一般の市場にはほとんど出回らないため、春先の農園を訪れた人だけが味わえる至高の体験となっています。


アーモンドの種の中には、体に良質な油脂がたっぷりと詰まっています。天日干ししたアーモンド(1粒=約1g)を3kg(約3,000粒分)も贅沢に使って、採れるオイルはわずか1リットルほど。この超贅沢なアーモンドオイルは食育や食用として活用されます。秋のシーズンや春の野草の時期には、畑で搾ったばかりのアーモンドオイルを使い、採れたての山菜を天ぷらにして味わうという、農家ならではの絶品料理も楽しんでいるそうです。


実演!採れたて国産アーモンドでアーモンドミルクづくり


アーモンドミルクセミナーの様子⑥


セミナーの最後には、採れたての国産アーモンドを使った「自家製アーモンドミルクづくり」の実演と試飲が行われました。


アーモンドミルクセミナーの様子⑦

水に浸したアーモンドをミキサーで砕き、布で固く絞るだけで、驚くほどフレッシュで香ばしいアーモンドミルクが完成します。電子レンジで少し温めてホットアーモンドミルクにしたり、ビタミンC豊富なフルーツと一緒にスムージーにしたりと、アレンジも自由自在。


アーモンドミルクセミナーの様子⑧


市販のアーモンドミルクとは一線を画す、まろやかなコクと生搾りならではの豊かな香りに、会場からは歓声が上がりました。


試飲した高瀬先生も「香りが高くて、ふわっと広がる杏仁のいい香り。雑味がまったくなく、後味まですっきりしていて本当においしいですね」と大絶賛。


■朝の一杯をアーモンドミルクに置き換える

■ビタミンC(イチゴやキウイなど)と一緒に摂る

■温かいホットドリンクにして冷えをリセットする


【アーモンドミルクの最新トレンド&楽しみ方】


手軽に始めるなら、市販のアーモンドミルクを活用するのがベスト。「アーモンド効果」を手掛ける江崎グリコの担当者様に、おすすめの取り入れ方についてお話を伺いました。


Q1. 発売当初と比べて飲用シーンや層に変化はありますか?


 発売当初は美容・健康関心層が中心でしたが、ここ1年ほどで幅広い層へ広がっています。200mlでお試しされた後、継続のために1Lサイズへ移行される方も増え、日常の習慣として定着してきました。ストレートで飲むだけでなく、コーヒーに混ぜたり料理に使ったりとシーンも広がっています。


Q2. どのような点が特に支持されていますか?


香ばしくすっきりした味わいと、無理なく続けられる手軽さです。特に素材の味を楽しめる「砂糖不使用」タイプが人気で、いつもの飲み物を置き換える感覚で取り入れられる点が選ばれています。


Q3. 寄せられた反響で印象的なお声はありますか?


「すっきりしていて(甘さ控えめ)、おいしく楽しめる飲料が求められている」と実感しています。「3種のナッツ 砂糖不使用」やプロテイン入りの商品も、甘すぎず飲みやすい点が評価されており、「おいしく毎日続けられること」の大切さを再確認しました。


Q4. 継続して選び続けられる理由は何でしょうか?


「おいしさ」と「生活への取り入れやすさ」です。特に砂糖不使用タイプは甘さがない分、朝食、間食、コーヒータイム、料理など場面を選ばず活用できるため、自然と毎日の暮らしに溶け込んで習慣化されています。


Q5. 今後期待される楽しみ方の広がりについて教えてください


 秋冬は温めてホットで飲んだり、アーモンドラテにしたり、クリームシチューなどの温かい料理に牛乳代わりに使うのがおすすめです。カフェなどで触れた味をご家庭で再現するなど、ライフスタイルに寄り添う提案を続けていきたいです。


Q6. 担当者様おすすめの「とっておきの楽しみ方」は?


 砂糖不使用タイプの「アーモンド効果」をコーヒーに加える「アーモンドラテ」がイチオシです。秋冬はホットにするとほっとする味わいになります。料理ならクリームシチューに使うと、アーモンドの風味が活きたコクのある一品になります。その日の気分や生活シーンに合わせて、「そのまま飲む」「コーヒーに加える」「料理に使う」と使い分けていただくと、無理なく継続しやすいと思います。


まずはスーパーやコンビニで手に入る手軽なアーモンドミルクから、毎日の習慣にプラスしてみませんか?ビタミンEの力で全身の血行と抗酸化力を高め、乾燥にも寒さにも負けない「上質なうるおい肌」と「巡りの良いからだ」を手に入れましょう!


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