クリスチャン ルブタンを象徴するアイコンシューズ「Pigalle(ピガール)」が、2026年に「La Pigalle(ラ ピガール)」として新たに生まれ変わりました。ブランドの美学を受け継ぐ流麗なシルエットはそのままに、現代のライフスタイルに寄り添う快適性や耐久性をプラス。長年愛され続けてきた名作が、新たな技術とサヴォアフェールによって進化を遂げた注目の新作をご紹介します。
パリ・ピガールの精神を映す一足
「Pigalle」の名前の由来となったのは、パリ・モンマルトルの麓に広がるピガール地区。
キャバレーやムーラン・ルージュなどが集うこの街は、自由な精神と女性らしさ、そして華やかな魅力を象徴する場所として知られています。
クリスチャン・ルブタンは、そのエスプリやセンシュアルな空気感を一足のシューズに落とし込みました。
さらに、幼少期に博物館で目にした“スティレットヒール禁止”の標識や、フォリー・ベルジェールのダンサーたちへの憧れがデザインの原点となっています。
2004年の誕生以来、「Pigalle」はフェミニニティを体現するアイコンとして、多くの女性を魅了し続けてきました。
進化したLa Pigalleの魅力
新たに登場した「La Pigalle」は、シャープなポインテッドトゥや深いヴァンプ、足首からヒールへと続く美しいラインといった象徴的なデザインを継承しています。
一方で、現代女性のニーズに応えるため構造をアップデート。新たに採用された二層構造のインソールがクッション性を高め、足を優しく包み込む快適な履き心地を実現しています。
また、ヒールの芯材を見直すことで、より洗練されたスリムなヒールラインを演出。
さらに、ブランドの象徴であるレッドソールには「エバーラスティングレッドソール」を採用し、美しい赤色をより長く楽しめる仕様になっています。
クラシックなパテントレザーをはじめ、ウォータースネークや全面にストラスをあしらった華やかなモデルなど、多彩なバリエーションが展開されます。
多彩なモデルをラインナップ
「La Pigalle」はヒール高10cmで統一され、異なる素材や装飾によるモデルを展開しています。
パテントレザーモデルは169,400円(税込)。洗練された佇まいで、デイリーからオケージョンまで幅広く活躍してくれます。
さらに、よりラグジュアリーな仕様のモデルは339,900円(税込)、全面にストラスを施した華やかなモデルは473,500円(税込)で登場。
シーンやスタイルに合わせて選べるラインナップが魅力です。
取扱店舗はクリスチャン ルブタン ブティック各店および公式サイト。ブランドの世界観を感じながら、自分らしい一足を見つけることができます。
時代を超えて愛される新アイコン
クリスチャン ルブタンの新作「La Pigalle」は、ブランドを代表するアイコンの美しさを受け継ぎながら、快適性や耐久性をさらに高めた進化形パンプスです。
パリ・ピガールの自由な精神とフェミニニティを宿した一足は、足元から装いを格上げしてくれる存在。長く愛せる特別なシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください♪







