お菓子売り場で見かける、赤いパッケージ。子どもの頃から当たり前のようにそこにあった「キャラメルコーン」が、2026年に誕生55周年を迎えました。新しいスイーツや話題のお菓子が次々と登場する今だからこそ、ふと手に取りたくなるのが、昔から変わらずそばにある定番のお菓子。袋を開けた瞬間に広がる、あの甘い香り。サクッ、ふわっと軽い食感。そして口の中にじんわり広がる、やさしいキャラメルの甘さ。「そうそう、この味!」と、ひと口食べただけで思わず笑顔になってしまう。そんな存在が、キャラメルコーンなのかもしれません。
55周年を記念して原宿に!「Go Go!CaramelCorn Factory」が開催
55周年を記念して原宿WITH HARAJUKUにて開催された「Go Go!CaramelCorn Factory(キャラメルコーン ファクトリー)」は、キャラメルコーンの世界観をたっぷり楽しめる期間限定イベント。(イベント期間:9月4日(金)~9月6日(日))
会場には、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットをはじめ、約3mにもなる巨大なキャラメルコーンくんが登場。いつもお菓子売り場で見かけるキャラクターが大きくなった姿はインパクト抜群で、会場を訪れた人を楽しませていました。
そして、今回のイベントならではのお楽しみが、自分だけの「キャラメルコーンくん」を作れる体験です。なんと、イベントの事前整理券は予約開始と共に即配布終了してしまったのだそう。
約11万通り!自分だけのキャラメルコーンが作れる
私だけのオリジナルパッケージが完成!
オリジナルパッケージは、9色のスペシャルパッケージから好きな色を選び、さらに目や口、チャーム、アイテムなどのパーツシールを自由に組み合わせて作ります。
その組み合わせは、なんと約11万通り! 「どの色にしよう?」「この表情もかわいい!」とパーツを選んでいるうちに、子どもの頃に戻ったようなワクワク感が味わえます。
完成したパッケージは、世界にひとつだけのオリジナル。いつものキャラメルコーンが、ちょっと特別なお土産になるのもうれしいポイントです。
こうした遊び心たっぷりのイベントを楽しむと、55周年を迎えたキャラメルコーンが、長い歴史を持ちながらも、今の時代に合わせた楽しさを届け続けていることが感じられます。
55年愛される理由は、やっぱり「あの味」。こんな日に食べたい!
新しいスイーツやお菓子が次々と登場する今でも、キャラメルコーンが変わらず愛され続けている理由。それは、ひと口食べれば思い出せる、あの味と食感ではないでしょうか。
ふわっと軽い口当たりに、やさしいキャラメルの甘さ。そして時々出会う甘じょっぱいピーナッツ。そんなキャラメルコーンは、特別な日だけではなく、何気ない日のおやつにもぴったり。
仕事や家事を頑張った日の夜に、映画やドラマを見ながら楽しんだり。休日の午後にコーヒーや紅茶と一緒に味わったり。友達とのおしゃべりのお供にしたり……。
「今日はちょっと甘いものが食べたい」という日に、気軽に開けられるのも定番お菓子の魅力です。
さらに、久しぶりに食べると「懐かしい!」という気持ちと、「やっぱりおいしい」という新鮮な発見が同時に味わえるのも、長く愛されてきたお菓子ならでは。
55年分の「おいしい」と「楽しい」が詰まったキャラメルコーン。今日のおやつは、ちょっと懐かしいあの味にしてみませんか?






