たい焼の形をした、ちょっぴりユニークなアイスといえば、井村屋の「たい焼アイス」。1986年の発売以来、長く愛されてきたロングセラー商品が、発売40周年を記念して8年ぶりにリニューアルします!2026年8月31日(月)より、全国の量販店やスーパーなどで順次発売されます。2025年度には「たい焼アイス」「BOXたい焼アイス」を合わせて年間1,730万匹以上を出荷し、シリーズ累計売上も過去最高を更新。そんな人気シリーズが、いったいどんな味わいに進化したのか、さっそくチェックしてみましょう。
「たい焼アイス」は、あずきの風味とミルク感がアップ
価格:194円(税込)
今回の「たい焼アイス」で注目したいのは、アイス、つぶあん、もなか皮のそれぞれが進化していること。
つぶあんには、井村屋が自社のアップサイクル原料として活用している「小豆皮パウダー」を配合。あずきの風味をより感じられる味わいに仕上げています。
さらにアイスには北海道産生クリームを新たに配合。あずきの風味を楽しみながら、ミルキーでコクのある味わいを楽しめるようになりました。
そして、たい焼の“皮”をイメージしたもなかにもこだわりが。焙焼大麦粉を配合したうえ、はちみつを加えることで、香ばしさと焼き色をプラス。本物のたい焼を思わせるような、焼きたて感のある味わいを目指しています。
40周年ならではの“お楽しみ”も!
今回の40周年記念パッケージには、40周年ロゴに加えて「たい焼アイスクイズ」も掲載。全6問のクイズを楽しめる、遊び心たっぷりのパッケージになっています。
さらに、商品には“ウインクしたデザイン”の「たい焼アイス」が入っていることも。見つけたらちょっぴりラッキーかも?
食べるだけではなく、パッケージやたい焼の表情まで楽しめるのは、40周年ならではの特別感。友達や家族と「ウインクしてる!」と探してみるのも楽しそうです。
懐かしさはそのままに、もっとおいしく
40年にわたって愛されてきた「たい焼アイス」ですが、今回のリニューアルでは、昔ながらの親しみやすさを残しながら、素材や味わいを細かく見直しています。開発では、長年愛されてきた味を守りながら、どう進化させるかを追求。アイスやつぶあん、もなか皮の原料を一つひとつ見直し、何度も試作を重ねて味のバランスを調整したそう。
懐かしいたい焼の形はそのままに、あずきの風味やミルク・バニラのコク、香ばしいもなかまでパワーアップした今回の「たい焼アイス」。
子どものころに食べたことがある人には懐かしく、初めて食べる人には新鮮に映るかもしれません。
この夏の終わりは、冷たいアイスでひと息つきながら、40周年を迎えた「たい焼アイス」の進化を味わってみてはいかが?



