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【函南町】野菜が驚くほど元気に育つ!伊豆丹那ビオトープの土づくり


野菜の味は、「土」で決まる。そう実感させてくれるのが、伊豆・丹那の自然から生まれた「伊豆丹那ビオトープ」です。町内の酪農家から集めた牛ふんをじっくり発酵させた完熟堆肥は、臭いがほとんどなくサラサラで扱いやすいのが特徴。根ものや実もの、花野菜まで幅広く効果を発揮し、函南町や三島の畑で長く愛されています。野菜本来のおいしさを引き出す土づくりのひみつをのぞいてみませんか。

畑で使われる、伊豆丹那ビオトープ

函南ブランドの伊豆丹那ビオトープ
実際の畑で使われている伊豆丹那ビオトープ。町内の酪農家から集めた牛ふんを70℃以上でしっかり発酵させているため、雑草の種は死滅し臭いもほとんどありません。完熟ならではのサラサラとした質感で、家庭菜園から本格農家まで扱いやすい堆肥です。

実もの野菜が、ぐんと元気に

函南めぐり野菜のきゅうり

伊豆丹那ビオトープは、特に「実がなる野菜」に効果を発揮。きゅうりやトマト、西瓜、かぼちゃなどは生育が安定し、実のつき方や味わいにも違いが出ます。土の中からしっかり栄養を吸い上げ、みずみずしい仕上がりに。

根から支える、しっかりとした育ち

函南めぐり野菜のなす

大根やにんじん、じゃがいもといった根もの野菜にも高い効果を発揮するのが特徴。土がふかふかになることで根が伸びやすく、野菜全体のバランスの良い成長につながります。なすも株が強く長く収穫を楽しめます。

花野菜にも頼れる存在

函南めぐり野菜のトマト
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜などの結球野菜・花野菜にも相性抜群。土の力が安定することで、生育ムラが出にくく見た目も美しい野菜に育ちます。函南町や三島で長く使われている理由がここにあります。

土を選ぶことは、食を大切にすること

函南ブランドの伊豆丹那ビオトープ2
野菜づくりの土台となる「土」。伊豆丹那ビオトープは、自然と地域の循環から生まれた堆肥です。函南町が認めた函南ブランド認定品である「函南めぐり野菜」もこの堆肥を使って育てられています。(函南ブランドは、品質や地域性を大切にしたものだけに与えられる認定。)

そして、伊豆丹那ビオトープも函南ブランド認定品です。どんな土で育ったのかを知ると、野菜の味わいはさらに特別なものに。見かけたらぜひ手に取って味わってみてください。

伊豆丹那ビオトープ
丹那地域堆肥生産利用組合
静岡県田方郡函南町丹那785-1
055-974-0011
8:30~17:00(平日)

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