校則が少ない自由な校風を売りにする学校も増えてきていますが、まだまだ日本の一般的な学校では細かい校則がたくさんあります。

 

制服がある学校も多数派ですよね。中学校で通級指導教室の担当をしているゆず姉(@ikeike3103)さんには、校則でジャージ登校が禁止されている学校で、先生に叱られ理由を聞かれたときに『めんどくさい』と答えた生徒についてこのような投稿をしています。

 

 

そして、ゆず姉(@ikeike3103)さんはこう続けています。

 

 

この投稿に対しネット上では、早くに母子家庭になり小学生から家事を手伝っていたという人から

 

 

といった深い共感の声も。さらには『めんどくさい』にはもっと深くて広い意味が込められていることが想像できるとして、

 

 

 

…と生徒の気持ちを代弁する投稿も多くみられました。

 

 

それほど多くの言葉を持っていない子どもたちが、大人には見せまいと隠している部分に気付くためには、その一言にどんな意味が込められているのかを想像する努力が求められます。

 

家庭環境を把握し、現状を理解し、子どもの心を傷つけないような指導ができる教師が増えれば、きっと多くの子どもたちが救われるのではないでしょうか。

情報提供元:citrus
記事名:「【衝撃】校則で禁止されているジャージ登校する理由 「めんどくさい」に隠された本当の意味