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そのへんのライターより上手い! キャバ嬢のプロフィール欄にある「店長からのコメント」が秀逸

2019.07.19 22:00
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ライフスタイル
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このような公の品格ある場で、こんな恥ずかしい趣味の告白をするのは多少憚られてしまうのだが、私はスマホやパソコンでフーゾク嬢やキャバクラ嬢のプロフィール欄を閲覧するのが大好きだったりする。
 
まず、渋谷だとか恵比寿だとか五反田だとか蒲田だとか、私の住居から距離的にリアリティのあるお店を探して(最大射程距離は池袋)、「コレだ!」と目をつけたお店に所属している女の子を次から次へと徹底的にチェックする。
 
一応申しておくけど、別にそこまで私はソッチ系のお店のヘビーユーザーではない。むしろ「ほとんど行かないほう」に属するくらいの頻度でしか、利用はしない。女の子たちの身長やスリーサイズや年齢……あと、どこまで本音なのかは怪しいものだが趣味や性癖や体験談から自分との相性を見極めたり、それにプロモーション動画や写メ日記からプロフ写真のパネマジ度合を勝手に分析したりを繰り返しているうちに(※個人的にはカマトト系よりイケイケ系のほうがタイプである)、なんとなく「行った気分」になって、それだけでもう性欲を完結することができるのだ。
 
で、そのプロフィール欄に、ほぼ必ず添えられているのが「店長からのコメント」──コレがまた総じて、ものすごく秀逸なんである。とりあえずは、とあるお店にあった力作の全文を一本、ピックアップしておこう。
 
 
なんと美しい文体であることよ! もはやポエム、散文詩の域である。いささか漢字を多用しすぎな(=平仮名にひらくべき部分をひらいていない)きらいこそあれ、ここまでハイクオリティな“原稿”を書ける人材が、はたしてネット上で「ライター」の自称する輩たちのなかに、何人実在するのだろう? 実際、このコメントを書いているのが本当に店長なのか、あるいは夜遊び系のポータルサイトを仕切っている会社のソレ専門の担当者なのかは不明だが、私が言いたいのは「埋もれているところに才能は埋もれている」ということなのだ。
 
昨今、ITビジネス界からは「ちゃんとした原稿が書けるライターが不足している」との声がよく聞かれる。そんな現状がもしそこまで深刻ならば、クラウドナントカで十把一絡げをやみくもに拾ってくるより、もっとエロ業界に目を向け、本格的なスカウト活動を始めることをオススメしたい。
 
出版業界でも、エロに携わった経験のある編集者やライターの豊富な表現力とスピード、連日の徹夜にも負けない体力は、メジャーなメディアでも高く評価されていた。そう! エロ畑の底力は、折り紙付きなのである!!
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