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低山登山で「やってはいけない」 超初心者向けの自然浴ガイド


書籍、文庫、DVD・CD付書籍、電子書籍などを手がける株式会社青春出版社が新刊『ブームの落とし穴 「低山」登山のやってはいけない』を発売した。

著者は登山、クライミング、自然・アウトドアなどが専門の編集者・ライターで、登山歴約50年、編集事務所「編集室アルム」を主宰する野村仁(のむらひとし)氏である。

「低山だから安全」という思い込みが大きなリスクに
低山とは、標高1,500メートル以下の山のことを指し、現在、低山登山がブームになっている。低山であれば、テントやシュラフなどを用意せずに済み、経済的だ。低山が都市近郊や生活圏に位置していることが多いこともあり、初心者が気軽にチャレンジできそうな印象がある。

健康効果を期待して低山に登る人も多いが、実際は低山でも危険なルートもある。岩場のあるルートや、山道の谷側が急斜面や崖になっていることも多い。気軽に始めた低山登山でも、思いがけず遭難してしまう、という事故も多く発生しているのが現実なのだ。

新刊は低山ブームの今、これだけは知っておきたい最低限の情報を掲載。初心者向けの情報がコンパクトにまとめられており、ネットの情報だけでは危ういこと、低山でも計画が必要なこと、最低限必要な持ち物、転倒や滑落を防ぐ山道の安全な歩き方などが紹介されている。

発売日:2025年11月19日
定価:1,210円(税込)
ISBN:978-4-413-21238-0
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:報道用資料

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