
同社が実施したマスカラに関する調査によると、60~70代のマスカラユーザーは「ダマになる」「まつ毛が短くため塗りにくい」「目の下につく」などの不満を持っていることが明らかになった。
年齢を重ねるごとにまつ毛は抜けやすくまばらになり、本数自体が少なくなる傾向にある。また、一重や奥二重だと涙袋や下まぶたにマスカラがつきやすい。
このような悩みがあるため、マスカラを使わなくなったという回答者も多数存在した。そこで、同社はこのような悩みを解決すべく、塗りやすくて短いまつ毛も逃さないマスカラの開発に着手したのである。
棒状コームを採用しているため塗りやすいだけでなく、まつ毛が上がりやすい。まつ毛の根元にコームを当てると、産毛レベルの短く細い毛でもしっかりとキャッチできる。
ウォータープルーフ&皮脂プルーフ処方でパンダ目になりにくいが、お湯で落とすことができるところも注目ポイントである。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース
