新商品を提供するライスバーガー専門店「COMEL 羽田63番ゲート店」は、空港内のギフト・フードショップを展開するANA FESTA株式会社が運営。国産米を使用したライスバンズに、こだわりの具材をサンドして、気軽な和食として楽しめるテイクアウトのお店である。
新商品の『SOYてりバーガー』は、「大豆ミートパティ」にてりやき味のソースをからめ、レタスやマヨネーズと一緒に、オリジナルの醤油風味が香ばしいライスバンズでサンドした。価格は、590円(税込み)。
同社では、アーモンドをパウダーにして加えて、大豆特有の臭いを抑制し、ジューシーな食感の「大豆ミートパティ」を開発した。アーモンドは、栄養素が豊富であり、大豆ミートから食物繊維やタンパク質だけでなく、ビタミンEなどの栄養素も摂取できる。
同社は、2021年に食品新規事業開発プロジェクトを立ち上げ、一環として植物由来の食材を主原料としたプラントベースフードの商品開発を進めていた。「大豆ミートパティ」の開発・販売は、この取り組みの第一弾商品である。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※プレスリリース ANAフーズ株式会社
https://www.ana-foods.co.jp/