鹿児島県大隅半島のボタニカルコスメ
オーガニック化粧品メーカーの株式会社ボタニカルファクトリーは、展開しているブランドの再構築によるスキンケアラインの全面リニューアルを実施した。自然由来成分100%で鮮度と産地にこだわったスキンケアシリーズの全ラインを7月29日に発売した。

同社は、展開するブランド「ボタニカノン」(R)の製造販売のほか、自然素材を使用した受託製造(OEM)を引き受けるナチュラル化粧品メーカーである。

原料からこだわる“地産コスメを”
今回のリニューアルでは、食品容器で酸素透過しにくいキョーラク株式会社「ハクリボトル」(R)を、スキンケアラインの容器として採用した。これまでは、未開封で製造後約18か月、開封後は60~90日と短く、品質が不安定だった。

新容器にすることで、未開封の場合は使用期限が2年、開封後は約150日間となり、毎回新鮮なアロマやハーブの香りが維持できるように改善された。

化粧品は、水分と油分が含まれている製品が多く、同社では、ハーブウォーター(蒸留水)を最大限に活用している。また、全てのラインにおいて、自社抽出の植物エキスと厳選植物エキスを肌の目的別に配合し、効果が実感できるスキンケア9アイテムをレギュラー展開した。

そして、期間限定商品を販売することにより、スキンケア製品に季節感と鮮度を訴求する。今後、季節ごとに採取される豊富な果実や農産物をテーマにした“地産コスメ”のラインナップを増やし、農業従事者に新たな活路を提案する方針である。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース 株式会社ボタニカルファクトリー
https://www.atpress.ne.jp/news/220336

※ボタニカルな工場
http://botanical.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「ボタニカノンがリニューアル!鮮度保持と品質向上を実現