いくら頑張っても意味がない筋トレ
11月8日、頑張っても意味がない筋トレをイラストとともに紹介している新刊『ざんねんな筋トレ図鑑』がマキノ出版から発売された。

著者は京都市にある央整形外科の院長でe-クリニックスタッフ医師、整形外科医の小島央(こじまひさし)氏で、A5判、168ページ、価格は1,400円(税別)である。

世界一効率のいい筋トレも掲載
小島央氏は筋トレを趣味としており、2007年の京都府ボディビル選手権にてベストルーキー賞を受賞。独自の理論を提唱し、クリニックにはジムを併設、診療に役立てており、筋肉ドクターの異名で親しまれている。

筋トレといえば、毎日行わなくてはならない、しっかり時間を掛けるべき、体をいじめるように行うなどのイメージがあるが、小島氏は、ボディービルダーなどを目指すのでなければ、一般的に正しいと信じられているような方法は効率的ではないと語る。

同氏は筋トレについて、週1回程度、各種目はそれぞれ30秒で良いとしており、女性の場合、筋トレにより筋肉がつけば、体が引き締まり、美しく見えるようになる。新刊ではやってしまいがちな「ざんねんな筋トレ30」を挙げ、世界一効率のいい筋トレについても掲載されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※ざんねんな筋トレ図鑑 - マキノ出版 くらしと健康に役立つ実用情報を提供する出版社
https://www.makino-g.jp/book/b545199.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「筋トレは週1回各30秒? 筋肉ドクターの『ざんねんな筋トレ図鑑』