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【宝くじが当たる人がこっそり通う】金運と宝くじ当選のご利益がある神社7選


「本当に当たっている人ほど、神社へお参りをしている」。そんな話を耳にしたことはないでしょうか。宝くじの高額当選者や、金運に恵まれ続けている経営者ほど、実はひっそりと同じ神社に通い続けているといわれています。派手な宣伝はなくとも、口コミだけで静かに語り継がれてきた金運スポット。今回は、くじ運や金運にご利益がある全国の神社7️選をご紹介します。


宝くじ当選にご利益があるおすすめ神社7選


【東京】椙森神社(すぎのもりじんじゃ)


日本橋の路地裏に静かに佇む古社で、江戸時代に烏森神社、柳森神社とともに「江戸三森」と呼ばれた稲荷社の一つです。かつて寺社の修復費用を集めるために行われた「富くじ」の興行が数多く催された場所として知られ、境内には富くじ興行を記念して建てられた富塚の碑があります。この富塚または賽銭箱の上にある「宝くじ祈願用」と書かれた台に、持参した宝くじを置き、当選祈願をします。


ご祭神は倉稲魂大神をはじめとする五社稲荷大神と、日本橋七福神の一柱である恵比寿大神です。商売繁盛や福徳開運のご利益で知られ、オフィス街の一角にあるため、勤め帰りに立ち寄る参拝者も多い金運スポットです。


【東京】福徳神社(ふくとくじんじゃ)


「芽吹神社」の名でも親しまれる、日本橋の高層ビル街の一角に鮮やかな朱色の鳥居を構える神社です。9世紀頃にはすでにこの地に鎮座していたと伝えられ、徳川家康や太田道灌も参詣したと伝えられています。江戸時代には幕府公認の富くじの興行を許された数少ない社の一つで、当時から縁起のよい「福徳」という社名にちなみ、くじ運を願う参拝者を集めてきました。


ご祭神は倉稲魂命をはじめ、徳川家康や弁財天も合わせて祀られています。商売繁盛や開運招福のほか、現在では宝くじだけでなく舞台やライブのチケット当選を願う参拝者も多く訪れます。宝くじ当選のご祈願ができるほか、宝くじ当選や金運にご利益がある富籤守もゲットできます。


https://mebuki.jp/


【神奈川】久地神社(くじじんじゃ)


川崎市の住宅街にひっそりと鎮座する、普段は神職も常駐しない小さな神社です。江戸時代には赤城社と呼ばれ弁財天や毘沙門天を祀っていましたが、明治初年の神仏分離を経て、現在は天照大御神をご祭神としています。財を司る弁財天信仰の名残に加え、社名の「久地(くじ)」がそのまま「くじ」に通じることから、宝くじの当選祈願に訪れる人が絶えない神社として知られるようになりました。


ある参拝者が願掛けを続けたところ、1等を含め複数回当選したと伝えられ、口コミやメディアを通じて評判が広がりました。無人の小さな一社ながら、知る人ぞ知る金運スポットとしてひそかに参拝者を集めています。なお久地神社は兄弟神とされる溝口神社の兼務社で、御朱印やお守りは溝口神社で授与されています。


https://www.mizonokuchijinjya.org/kenmu-kuji.html


※兼務先の溝口神社公式サイト


【茨城】大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう)


701年創建と伝わる、関東で最も古い八幡宮とされる神社です。九州の宇佐八幡宮から神様を勧請して創建されたのが始まりで、平安時代末期にはすでに武将たちの崇敬を集めており、平将門も度々戦勝祈願に訪れたと伝えられています。派手な観光地ではなく、静かな町にひっそりと鎮座していながら、そのご利益を求め多くの参拝者が訪れます。


社名の「大宝」は創建当時の元号に由来し、この年に金(くがね)が朝廷に献上されたことにちなんだとされ、社名そのものが「金」を意味するといわれています。近隣の宝くじ売り場から高額当選が相次いだことをきっかけに、宝くじ当選祈願で知られるようになり、1億円以上の高額当選が相次ぎ、当選実績も公開しています。宝くじ当選祈願を受けられるほか、金色の御守りも授与されています。


https://www.daiho.or.jp/index.html


【山梨】新屋山神社(あらややまじんじゃ)


1534年創建と伝わる、富士山の麓にひっそりと鎮座する山を守る神社です。もともとは林業や農業に携わる地域の人々に信仰されてきた神社でしたが、経営の神様と称された船井幸雄氏が「お金に困りたくなければこの神社に行きなさい」と語ったことをきっかけに、経営者や投資家がひそかに通う金運神社として知られるようになりました。石川県の金劔宮、千葉県の安房神社と並び、日本三大金運神社の一つに数えられることもあります。金運カードと呼ばれるカード型のお守りは、財布に忍ばせて持ち歩く人が多い定番の授与品です。


ご祭神は山や鉱山、産業を司る大山祇命です。参道から富士山を見渡せる富士吉田市内にある本宮と、富士山二合目という標高の高い場所にひっそりと佇む奥宮があり、本宮と奥宮の両方に参拝することでより強いご利益を授かれると伝えられています。奥宮への道は冬季に閉鎖されるため、訪れる時期には注意しましょう。


https://fujiyoshida.net/spot/34


※富士吉田市観光ガイドサイト


【岐阜】千代保稲荷神社(ちよほいなりじんじゃ)


「おちょぼさん」の愛称で親しまれ、地元では商売をする人が欠かさず通う神社として知られています。由緒は平安時代にまでさかのぼり、源氏の一族に伝わる霊璽を祀ったことが始まりとされ、社名は「千代に保て」という言葉に由来します。京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷と並んで、日本三大稲荷の一つに数えられることもあります。


この神社ならではの習慣が「月越し参り」です。月末の夜から翌月一日にかけて、その月の商いへの感謝と翌月の願いを伝えるために参拝する人が絶えず、一晩中賑わいます。御札や御守りは授与されておらず、藁に通した油揚げとろうそくを備えて祈願するという独特の参拝方法も特徴です。


【佐賀】宝当神社(ほうとうじんじゃ)


唐津湾に浮かぶ離島にひっそりと鎮座し、船でしか渡れないという、全国でも珍しい神社です。もとは16世紀に高島を海賊から守った武将、野崎隠岐守綱吉命を島の守り神として祀ったことに始まります。その後、社名の「寶當(宝当)」の文字が縁起がよいと評判になり、さらに参拝者の中から宝くじの高額当選者が相次いで報告されるようになったことで、全国から参拝者が訪れる神社へと変わりました。


ご利益は、宝くじ必当運、金運隆昌、勝負運、出世運と多岐にわたります。船でのアクセスのみという立地ながら年間20万人の参拝者が訪れ、境内には当選のお礼の手紙が数多く掲示されています。必当守や財布金運守といった、当選や金運にご利益があるお守りも豊富です。


https://houtoujinja.jp/


差がつく宝くじ当選祈願、いつ行くべき?


「吉日」「午前中」に参拝する


一粒万倍日や天赦日などの吉日は、金運アップの参拝日としてよく知られていますが、実は参拝する時間帯にもコツがあります。神様の力が最も活発とされるのは、空気が澄んだ午前中です。同じ吉日でも、慌ただしい夕方より、余裕を持った午前中に静かに手を合わせるほうが、願い事がしっかり届くといわれています。吉日が休日と重なったら、朝一番のお出かけ先に選んでみましょう。


寅の日や巳の日に足を運ぶ


金運招来日とされる寅の日は、虎が千里を行って千里戻るという言い伝えから、出したお金が戻ってくる日として知られています。また12日に一度巡ってくる巳の日、60日に一度の己巳の日は、財を司る存在として信仰されてきた巳(蛇)にちなんだ吉日です。どちらも宝くじの購入や当選祈願と相性がよいとされ、こっそり通う人ほどこうした日を選んで静かに参拝を重ねています。


宝くじ購入前と抽選発表後にお礼参り


参拝は当選祈願だけで終わらせないことが大切です。宝くじを購入する前に金運アップを祈願し、抽選発表後には結果にかかわらずお礼参りに訪れる。この一連の流れを習慣にしている人は少なくありません。当たった時だけでなく、外れた時にも感謝を伝える姿勢が、次の運を呼び込む土台になるといわれています。一度きりで終わらせず、参拝と報告をセットにする意識を持ちましょう。


おわりに:宝くじ当選の運を引き寄せよう!


歴史ある神社に参拝し、吉日を選んで祈願し、当選発表後にはきちんとお礼を伝える。この一連の流れを丁寧に踏むことが、当選への近道かもしれません。今回ご紹介した神社の中から気になる一社を選び、次の宝くじ購入のタイミングに合わせて参拝してみてください。


YOKKA編集部

余暇プランナー

気軽に始められる趣味さがしや休日の過ごし方など、余暇の時間を充実させる情報を発信する体験発信メディア「YOKKA」の編集部です。新たな挑戦のスタートをそっと後押しし、日々の暮らしを豊かにするアイデアをお届けします。

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