
カルディには珍しい食品がが多く、知らない商品に心躍りますよね。
暖かい季節になると食べたくなるスイーツといえば喉越しが良いアイスクリームやゼリー。
カルディにはお菓子も気になるものがたくさんあります。
そこでこの記事では、近年コーヒーゼリー界でキングの座を独走し続けているカルディの「モカキリマンジャロ コーヒーゼリー」を紹介します。
カルディーのコーヒーゼリーが他社と異なる2つの特長!
本品が注目を集めたのは、テレビで紹介されたことがきっかけですが、紹介された数が多かっただけではなく、紹介されるたびに出演者が絶賛!
市販のコーヒーゼリーランキングでもたびたび1位を獲得してきました。
では、本品は他のコーヒーゼリーとどんな点が異なるのでしょうか?

1.原材料が違う!
本商品は、コーヒーの原料として人気の高いエチオピアモカとキリマンジャロを使用しています。
あまりに多くの食品を扱っているので忘れがちですが、カルディーはそもそもコーヒー豆をメインに扱う店。
豆の特性を知り尽くす同店だから、最高の原料を使い最高のブレンドでベースとなるコーヒーが作れるわけです。

2.大きさが違う!
コンビニで販売されているコーヒーゼリーの場合、小ぶりのサイズのものが多いですよね?
しかし本商品はガッツリ大きくて食べ応えが十分!205gと大きい分、コーヒーゼリー本来の味わいをたっぷり楽しむことができます。
コーヒーシュガーとフレッシュは別添え!
それではいよいよ商品の中身をチェックしていきましょう。

商品には、コーヒーゼリーのほかにコーヒーフレッシュとコーヒーシュガーが別添えで同封されています。
つまりコーヒー同様、ストレートで味わいたい人はそのまま、少し甘みが欲しい人はシュガーを、ミルク味も欲しい人はコーヒーフレッシュをかけて、と好みの味で楽しむことができます。

エチオピアモカとキリマンジャロのコーヒーを使用しています。
スモーキーに焙煎しつつも、華やかでさっぱりとした味わいに仕上げられているようです。

本品を購入したのは3月下旬でしたから、賞味期限は3か月ほど。
未開封の状態では冷蔵保存は不要です。
コーヒー専門店「カルディ」だからこそのコーヒーセリー!開封するとコーヒーの香りがふわりと立ち上がる

開封してみて何より驚いたのは、本格的なコーヒーの香りがふわりと立ち上がったことです。
この段階で、何故この商品がコーヒーゼリー界隈で評価トップを走り続けているのか、その理由がわかった気がしました。

カバーを外してみると、容器の端までコーヒーゼリーが入っています。そのためすんなりお皿に出るのかしら?と不安に思いましたが、心配はご無用!
プルプル感のある柔らかめのコーヒーゼリーなので、すんなりと器に取り出すことができました。
もしお皿を汚すのが嫌な場合は、まずはコーヒーゼリーだけを食べてスペースを作り、そこにフレッシュやシュガーを入れれば大丈夫ですよ!

食べる前は苦味が強いかと思っていたのですが、意外にもコーヒー本来の味わいを残しつつ、ほのかな甘みも感じられました。
キリマンジェロはコクと酸味が強めなのですが、モカはフルーティーな甘さが特性。
食べてみると、こうした豆の特性を十分理解して丁寧に作られていることがわかります。
コーヒー好きを満足させる味ながら、コーヒー嫌いが苦手感を持たない絶妙な味わいなのも優秀!
コーヒーゼリー本体は、甘さ控えめに作れています。
食べ方はお好みですが、おすすめは、そのまま食べてコーヒーゼリー本来の味を楽しみ、次にシュガーを加えて味変をし、最後にコーヒーフレッシュを加えて楽しむ方法。
コーヒーシュガーも上品な甘さで、フレッシュも適量。
なめらかなゼリーの中に感じる、ザラッとしたコーヒーシュガーの食感がまたいい感じです。
ウーン。さすがカルディーわかってらっしゃる!

フルフルととても柔らかいので、大きめにクラッシュしてグラスに入れ、アーモンドミルクと合わせてみました。
するとこれが大正解!
美味しいだけではなく、爽やかな喉越しも楽しむことができたので、ぜひ作ってみてくださいね!
カルディのコーヒーゼリーはひと味違う!

数々の番組でランキング1位に輝き、さらには木村拓哉さんやマツコさんといった面々にも絶賛された本品。
食べればわかる!高い評価には理由がある!ということを改めて感じさせられました。
今まで食べコーヒーゼリーとはひと味違うカルディのコーヒーゼリーを、ぜひ食べてみてくださいね。
【商品情報】
商品名:モカキリマンジャロ コーヒーゼリー
価格:354円(税込)
内容量:205g
【取材・文・撮影/別当律子】
※2025年3月時点の情報です。
※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。