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「休日に食事を作るのが面倒な時よく食べる」【カップ麺に関する調査(2022年)】クロス・マーケティングが発表!

2022.11.29 08:00
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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「カップ麺に関する調査(2022年)」を実施しました。
最近ではメーカー各社から趣向を凝らしたカップ麺が発売されていますが、生活者の反応はどうなっているのでしょうか。
今回は、
「自宅で食べる麺商品のタイプ」
麺商品を食べる場面」
「ハマっている麺商品の食べ方やアレンジ」
カップ麺購入時の重視ポイント」
カップ麺に対する気持ち」
について聴取しました。
◆自主調査リリースの続きはこちらへ ⇒
https://www.cross-m.co.jp/report/life/20221124instantnoodles/
調査結果
自宅で食べる麺商品のタイプとしては、「カップ麺」が74.5%でTOP。<図1>
以下、「袋麺」と「乾麺」が6割台で続いており、「生麺」「冷凍麺」は4割台となった。
自宅で麺商品を食べる場面は、「休日のランチ」と「食事を作るのが面倒な時」が4割超 。<図2>
「夕食」「急いで食事を済ませたい時」「小腹が空いた時」の順で続く。
ハマっている麺商品の食べ方を聞いたところ「食べた後にご飯とチーズを入れる」「食べ終わったら生卵とご飯を入れる」など、スープを活用する食べ方や、「湯を入れずくだいてサラダにふりかける」「野菜炒めなどを入れる」など、野菜と一緒に食べるアレンジも見られた。<図3>
カップ麺を購入する際は、「おいしいとわかっているもの」や「定番で安心感があるもの」を選ぶ傾向。 <図4>
「できるだけ安いもの」「お湯だけ入れれば済むもの」が続く。男性は他に「大容量サイズのもの」も選んでいる様子。
カップ麺はコストパフォーマンスとタイムパフォーマンスの良さが評価されている。 <図5>
「調理が簡単」が53.9%でTOP。「短時間で食事を済ませられる」「コストパフォーマンスが良い」が続く。「味がおいしい」との回答も40.6%で味に対する評価も一定程度見受けられる。
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ ⇒
https://www.cross-m.co.jp/report/life/20221124instantnoodles/ 
調査項目
□属性設問
□昨今の状況下で、現在、あなたが「してもいい」と思う外出を伴う行動
□自宅で食べる麺商品のタイプ
麺商品を食べる場面
□ハマっている麺商品の食べ方やアレンジ
カップ麺購入時の重視ポイント
カップ麺について思うこと
調査概要
調査手法 : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女
調査期間 :2022年11月18日(金)~11月20日(日)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル 
調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
■会社概要
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング 
http://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立 : 2003年4月1日
代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 : マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
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