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2020年がもうすぐ終わろうとしていますが、今年印象に残ったことといえば、新型コロナによる暮らしの変化ではないでしょうか。今回はそんな慌ただしい変化を巻き起こした1年をトクバイニュース独自の観点から振り返っていきたいと思います。

今年は新型コロナウイルスによって私たちの生活が大きく変わりました。中国・武漢で最初の患者が確認された頃は関係のないことだと思っていましたが、ダイヤモンド・プリンセス号での集団感染や次第に広がっていく国内感染がニュースでも報じられるようになり、徐々に私たちの”普通の”生活を変えていきました。

今回は新型コロナウイルスによって変わった買い物や生活様式の変化についてこの一年を振り返ります。

スーパーのチラシも変化

スーパーや日用品を取り巻く状況も大きく変わりました。トイレットペーパーやマスクの特需で買いだめが相次いでいましたね。あの頃は毎朝スーパーやドラッグストアの前に長蛇の列ができていて開店後すぐに完売なんてことが続いていて大変だったのを覚えています。

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外出自粛も必要な買い物は問題なし。買いだめせず、落ち着いて行動を

新型コロナウイルス感染拡大対策の一環として、東京都の小池百合子都知事が25日夜、週末となる28日、29日の外出自粛要請を発表しました。これを受け、都内のスーパーには26日朝から普段より多くの生活者が来店。食品の買いだめをする事態となっています。全国スーパーマーケット協会はTwitterで「食品の生産・物流は滞っていない、欠品も徐々に回復する」とツイート。不安な状況ではありますが、落ち着いて行動しましょう。

スーパーで感染者が出ると一時休業に追い込まれるというケースもありました。そういったことも影響して入店時のマスク着用やアルコール消毒を呼びかけるようになりました。アルコール消毒液が入り口に設置されている光景が今では当たり前になっています。

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買い物は3日に1回に!「3密」を回避するために、スーパーの買い物で心がけたい6つのこと

新型コロナウイルス感染予防のため、買い物回数の削減や3密を避けた行動が呼びかけられています。買い物の回数の目安は3回に1回。3密とは「密閉」「密集」「密接」の3つの「密」のこと。食料品や生活必需品の買い物は「不要不急でない」と考えられ、スーパーへ必要なものを買いに行く分には問題ありませんが、感染を防ぐためにも、3密回避の行動をとっていきたいところです。私たちがスーパーへ買い物に行くにあたり、心がけたいポイントを紹介します。

「トクバイ」が扱うスーパーの電子チラシのあり方も新型コロナウイルスの流行で変化しました。

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新型コロナの影響でチラシ自粛スーパーが増えている!その理由は?

新型コロナウイルスの感染拡大に関するニュースが連日報道されています。そんな中、一部のスーパーマーケットではチラシを一時的に自粛するチェーンが出てきました。この対応は何のためなのか、トクバイニュース編集部が取材しました。

4月7日に埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されると飲食店などが相次いで休業となりました。スーパーなどの営業スタイルもさらに変わりました。

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緊急事態宣言、スーパーやドラッグストアの営業はどうなる?

4月16日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、安倍晋三首相は「緊急事態宣言」を先の7都府県に加え、新たに40道府県に発令しました。緊急事態宣言が出されると、今後暮らしがどうなっていくのかと不安に思う方も多いかもしれませんが、スーパーやドラッグストアなどでは原則営業が続けられます。落ち着いて普段通りの買い物を続け、他の人のパニックを煽らないよう、また店舗で働く方がスムーズにサービスを提供できるよう、一人ひとりが心がけましょう。

「新しい生活様式」の呼びかけ

収束の目処が立たない新型コロナウイルスの流行でリモートワークやオンライン授業などの外出を控えた形での生活にシフトしたのも今年の大きな特徴といえるでしょう。子供もお家で遊ぶようになり子育てとリモートワークの両立という新しいスタイルも広がりました。

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おうち時間になにして過ごす?子どもと楽しむステイホームのアイデア集

新型コロナウイルス感染拡大を抑えるため、全国に緊急事態宣言が出されてからはや1カ月以上。解除される地域も出てきていますが、それでもまだウイルスがなくなったわけではなく、引き続きおうちで過ごす時間は長くなりそうです。特に子どもがいるご家庭では「なにして過ごそう……」と悩むことも多いのでは?トクバイニュース公式アンバサダーさんたちに、おうちでの過ごし方を教えてもらいました。

政府から「新しい生活様式」が提案されるとそれに準拠したさまざまな生活アイデアが社会に広がるようになりました。

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「新しい生活様式」はもう読んだ?知っておきたいポイントを5分で解説

政府から新たに提示された「新しい生活様式」。その内容については識者の中でも賛否両論ありますが、内容の一部ばかりが注目されていて全容を理解している人はそう多くはないのではないでしょうか。今回は私たちの今後の生活のキーワードとなる「新しい生活様式」とはどんなものか、公開されている資料をもとにわかりやすく解説していきます。

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外出自粛でも晴れやかな気持ちで過ごしたい…!こんな時だからこそ花のある暮らしを

新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出を自粛をせざるを得ない状況が続いています。でも、ずっと家にいると気分も沈みがち・・・そんな時こそ、お家の中に花を取り入れてみませんか?

夏にはコロナ禍ならではの問題も発生

東京オリンピックの延期や全国高校野球選手権大会の中止などをはじめとして多くのイベントが中止・延期となった今年の日本の夏は緊急事態宣言解除後でありながらも感染者が再び増えているという状態でした。感染増加に伴って夏休みの旅行や帰省などを取りやめた方も多いのではないでしょうか?

国内の感染状況が改善しないことから私たちはマスクを着けた生活を続けましたが、このマスク着用によって熱中症患者が増加するという新たな問題が発生するようになりました。

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熱中症の危険も?夏が近づく今、あらためてマスク使用について医師に聞いてみた

新型コロナウイルスの影響で、最近では外出する時はマスクを着用するのが日常になってきました。しかし、これからの季節は熱中症などの危険も。また、誤ったマスクの着用方法によってせっかくの対策が裏目に出てしまうことも。こんな時だからこそ、改めてマスクの使い方について感染症専門医に聞いてみました。

こうした問題を改善しようと夏用マスクというものも発売されるようになりました。

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売り切れ続出の「夏用マスク」!選ぶときにおさえておきたいポイントを解説!

新型コロナウイルスの猛威が収まらないまま、本格的に蒸し暑い夏を迎えました。今までウイルス対策として着用していたマスクも、着用し続けていると暑苦しく感じることも。そんな中、各社から発表されて注目を集めているのが、接触冷感機能などを持った「夏用マスク」。一体どんなマスクで、何を基準に選べばいいのでしょうか?

他にもマスク着用が常態化したことによる肌荒れなどのトラブルが増えました。そしてそういったトラブルを改善するようなマスクも発売されるようになりました。マスク特需やこれらのニーズに伴ってマスクの種類や用途もかなり幅広くなったように思います。

”Go To 〇〇”がスタート

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出典:Go To トラベル事務局
外出を控えた生活へと変化したことにより大打撃を受けた業界の数は計り知れません。倒産する企業や閉店に追い込まれるお店が多かったのも新型コロナウイルスの流行がもたらした悲劇といえるでしょう。
そんな中、政府が観光業、飲食店それぞれの需要喚起のために”Go Toトラベル”、”Go Toイート”を打ち出しました。こちらを利用された方も多いと思います。こうした新しい形で経済を回そうという試みが広がったのも2020年の特徴だったと思います。

来年はどうなるんだろう?

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誰にとっても今年2020年は例年に比べて明らかに変化の多い激動の1年だったと思います。
今までとは違った制約の中での生活やその中での新しい取り組みなど、振り返れば本当に色々なことがありました。
もうすぐ2021年。来年はかつての「当たり前」に少しでも戻れるような1年になるといいですね!

情報提供元:トクバイニュース
記事名:「新型コロナでくらしはどう変わった?2020年の生活の変化を振り返ろう