starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

秋の夜長に“夜専用炭酸水”はいかが? ウィルキンソン「#SOBAR NIGHT BOX」が渋谷で2日間限定開催



炭酸水の新商品『ウィルキンソン タンサン タグソバー ハーバルライム』を9月8日に発売したアサヒビールが、9月12日、13日の2日間、東京・渋谷の渋谷ストリーム稲荷橋広場で、POP UP BARイベント「#SOBAR NIGHT BOX(タグソバー ナイト ボックス)」を開催している。




酒なしで酒のある場の雰囲気に浸りたい人へ。「#SOBAR」という新提案




「ウィルキンソン タンサン タグソバー」シリーズ(以下、タグソバー)は、「夜専用炭酸水」を謳った商品だ。“酒の代わり”という意味合いが強い「ノンアルコール飲料」ではなく「夜専用炭酸水」とすることで、酒ともノンアルとも違う文脈から、夜の特別な時間に寄り添った新機軸のドリンクを提案している。




「タグソバー」の「ソバー(SOBAR)」とは、英語で「しらふ」を意味する。ウィルキンソンの個性である強炭酸を生かしつつ、甘すぎないカクテルテイストの味わいで、「酒の雰囲気は好きだけど、酒を飲まなくても夜を楽しみたい」という大人のニーズに応える。







これまでに「レモンジンジャ」と「ライチトニック」という2つのフレーバーを発売。主に20代から30代に支持されているそうで、本シリーズを担当する同社マーケティング本部の山添千香子さんは、「お酒好きで、今までノンアルコールを飲んだことがないという方にも好評をいただいています」と話す。




9月8日に発売された新フレーバー『ウィルキンソン タンサン タグソバー ハーバルライム』(以下、ハーバルライム)は、ライムの風味にハーブの香りを加えた、すっきりとした味わいが魅力だ。







「先の2商品を楽しまれたお客様から、もっと爽やかな味も飲んでみたいというお声をいただいたことから、モヒートに近い雰囲気をイメージした、ライムとハーブの組み合わせを考えました」と、開発経緯を語る山添さん。







そして、渋谷で2日間限定開催されている「#SOBAR NIGHT BOX」は、本商品の試飲体験が楽しめるイベント。会場中央に登場した“黒い箱”の中には、秋の夜長をハーバルライムとともに楽しんでほしいという思いから、夜の雰囲気を一日中感じられる空間が作られている。




お酒がある空間でも「ノンアルばれ」を気にせず楽しもう!




受付カウンターで入場料(200円)を払うと、ハーバルライムとおつまみのセットがもらえる。さっそくキンキンに冷えた缶を開けてカッと流し込むと、強炭酸で甘くない味わいは、コンセプト通り大人の飲み物という印象。合わせる食べ物を選ばない、シャープな味わいもいい。







また、味もさることながら個人的に気に入ったのは、缶のままでも酒のある場に溶け込めるパッケージデザインだ。これなら瓶や缶で乾杯するようなカジュアルな飲み会であっても、“ノンアルばれ”を気にせず楽しめそう。




一方、“黒い箱”に足を踏み入れると、そこは夜を感じさせる暗闇空間。正面にはハーバルライムが棚を埋め尽くすバーカウンターが設けられており、テーブルに缶を置くと、バーカウンターが本商品を象徴する緑色に点灯する仕組みになっている。







なお、その傍らにはフォトスポットも設けられ、タグソバ―を楽しんだ思い出をオリジナルシールにして持ち帰ることができる。







「まずは、このイベントを通じていろんな方にタグソバ―を知っていただき、お酒がなくても夜専用炭酸水で乾杯できるような世界観が作れたらと思っています」と語ってくれた山添さん。




期間限定POP UP BAR「#SOBAR NIGHT BOX」は、東京・渋谷の渋谷ストリーム稲荷橋広場で9月12日、13日の2日間限定で開催。開催時間は13時から21時まで(ラストオーダー20時半)となっている。



    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.