
マロリーポークステーキが、33店舗目となる「マロリーポークステーキ神田店」を2026年10月5日(月)に東京都千代田区でオープンします。
マロリーポークステーキ神田店の概要
2020年10月に東京で創業したマロリーポークステーキは、漫画に出てくるような巨大な豚の塊肉をコンセプトに展開しています。神田店は全国で33番目の店舗となり、仕事帰りのランチやディナーなど幅広いニーズに応える店舗として営業を開始します。
店舗概要:東京都千代田区内神田2-10-8 Y-WORKS山本 地下1階
オープン日:2026年10月5日(月)
営業時間:平日・土曜 11:20〜15:00/17:00〜22:00(予定)
定休日:日曜・祝日
漫画のように分厚い肉の秘密
同店のポークステーキは、真空低温調理を用いることで、巨大な塊肉でありながら中心まで柔らかく、ローズピンク色のジューシーな仕上がりを実現しています。株式会社明治が開発した乳酸菌発酵液を使用することで、肉本来の旨みを引き出しているのが特徴です。表面をカリッと焼き上げることで、香ばしさと肉のしっとりとした食感の両方を楽しめる一皿となっています。
ランチメニューと大食いチャレンジ
メニューにはカナダ産のブランド豚「大麦仕上三元豚」などを使用しており、サラダとライス(食べ放題)がセットになったランチも提供されます。価格は選ぶ肉の量や種類により異なり、例えばカナダ産豚の日和山(200g)は単品988円〜、セット1,318円〜から用意されています。
また、2kgのポークステーキ「オリンポス」を1人で20分以内に完食するとお食事代が無料となる大食いチャレンジも実施されます。失敗した場合はお食事代として9,788円がかかります。なお、チャレンジは要予約です。
まとめ
マロリーポークステーキ神田店は、こだわりの低温調理で仕上げた巨大肉料理を、多彩な調味料で味を変えながら楽しめる店舗です。ランチセットの提供や大食いチャレンジの実施など、多様なスタイルでポークステーキを堪能できます。
