
リセッ豆乳プロジェクトが、現代特有のストレスやたんぱく質不足を解消する「やる気ゼロでも作れるリセッ豆乳メシ試食会」を2026年9月18日に開催しました。
現代社会におけるストレスと栄養の重要性
近年、猛暑による暑さ負債やデジタル機器の長時間利用など、現代人は日常的に複数の刺激にさらされています。これらから心身を守るには、たんぱく質をはじめとする栄養素を意識的に補うことが不可欠です。ひめのともみクリニック院長の姫野友美先生は、30代以降の女性を「ココロの曲がり角」と表現し、食事からたんぱく質をしっかり摂り、脳内ホルモンの材料を整える重要性を解説しました。
たんぱく質摂取においては、動物性と植物性を1:1でバランスよく摂ることが推奨されます。特に植物性たんぱく質とマグネシウムを手軽に摂取できる食品として、豆乳の活用が提案されました。
手軽に作れるリセッ豆乳メシ
イベントでは、管理栄養士のもあいかすみさんが、疲労時でも簡単に作れる「リセッ豆乳メシ」として以下の3品を紹介しました。
・豆乳茶碗蒸し:電子レンジで約3分。動物性と植物性のたんぱく質を同時に摂取できます。
・きのこといんげんの豆乳カルボうどん:レンジを活用し約10分で完成。生クリームの代わりに豆乳を使うことで低脂質に仕上げています。
・鶏肉と野菜の豆乳トマトクリーム:約15分で作れる満足感のある主菜で、つくり置きにも適しています。
リセッ豆乳プロジェクトの概要
日本テトラパックが推進する「リセッ豆乳プロジェクト」は、良質な植物性たんぱく質を含む豆乳を食生活に取り入れ、たんぱく質の動植物バランスを整えることで健康な体づくりをサポートする取り組みです。
