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土井善晴さん流「餃子の焼き方」は冷凍品もパリッと仕上がるから覚えておきたい



テレビ朝日系『おかずのクッキング』(2015年1月17日放送回)にて、人気料理研究家・土井善晴さんが披露した「餃子の焼き方」をご存知でしょうか。


ちょっとした一手間をかけるだけで失敗ナシにおいしい餃子が作れると評判の焼き方なんです。作り置きや冷凍品の餃子も確実にパリッと仕上げられるので、餃子好きの方はぜひ試してみてください!



最初に熱湯を加えるのがポイント!



基本用意するものは、事前に作っておいた餃子、もしくは市販の冷凍餃子と揚げ油だけでOK。羽根つきにしたい場合は片栗粉と小麦粉、あとはラー油や醤油などお好みの調味料を準備しておけばバッチリかと。



まず、フライパンにお好きな数の餃子を並べ、揚げ油を大さじ1~2ほど加えます。フライパンがテフロン(ふっ素樹脂)加工の場合、油はナシでOKです。



ここに、餃子が1/3~1/2ほど浸かる程度の熱湯を注ぎます。羽根を付けたい場合、この熱湯に片栗粉と小麦粉を少々溶かしておきましょう。



フタをして強火にかけて、4~5分ほど蒸し焼きにします。強火にしたほうが確実にうまく仕上がりますが、テフロン加工の場合は皮膜が剥げる危険もあるので、あまり強くしすぎないよう注意したほうがいいかも。



餃子の皮が透き通ってきたら、フタを取って水気を飛ばします。なかなか水分が減らない場合は、軽くお湯を捨てちゃうのがオススメです。



最後に揚げ油少々を回し入れて、皮に焼き色が付くまで焼き上げれば完成です! フライパンにお皿をかぶせて、焼けた餃子を返し入れちゃいましょう。



蒸してから焼くことで一段上のパリッと食感に!



オーソドックスな作り方だと、最初に軽く加熱してから水を入れて中火で蒸すところですが、土井さん流は熱湯を入れてから加熱して、火力も強めにするところがポイントですね。鉄製のフライパンだと餃子がひっついちゃう可能性があるので、うまくいかない場合は最初に軽く焼き目を付ける程度に熱してから試してみてください。



仕上がりは皮モチモチ、焼き目パリッパリの良食感! いつもの冷凍餃子がお店レベルの本格的な食感に変身してくれます。「水ではなく熱湯で蒸す」という一番のポイントだけでも覚えおくと便利ですよ!


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